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ドデカチオ...
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特選バラ苗...
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特選椿 リ...
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2008年5月 5日

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08年5月 長良園芸、外売り場

園芸シーズン真っ直中の長良園芸外売り場です。バラや野菜苗と共に、メイン商品である花苗十分にセレクトして展示しています。更に、補充、そして新たな種類へと毎日、毎日、目まぐるしく変わります。日々、変化し、進化する長良園芸の外売り場です。大きなポップや作り方の説明などもそえて、お客様に語りかけています。またベテラン社員による、バラ苗、野菜苗の説明もおこなっております。他店とはチョット違う、植物にこだわった長良園芸におこし下さいますようご案内申し上げます。
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2008年5月 4日

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フランネルフラワー「フェアリーホワイト」 大特集

フランネルフラワー「フェアリーホワイト」
  Actinotus helianthi セリ科
長良園芸では昨年からフランネルフラワー栽培の第一人者、戸崎氏のご指導をいただきながら、「フェアリーホワイト」の販売をしております。切り花や押し花などで知名度はあっても、今まで一般には殆ど栽培されていなかった種類の為、氏の知識は貴重です。
フランネルフラワーはオーストラリアの原野に自生する植物で園芸化されて間がなく、まだまだ野性のまま。それも魅力の一つです。
今年になり岐阜県下の多くの生産者がこれの生産に取り組み、大量に出回るようになりましたが、生産者により出来が異なります。長良園芸では戸崎氏の成品に限定し大量に展示し販売を行なっております。昨年から持ち越した見本鉢を中心に5号、6号鉢仕立ての鉢植えです。日が経つにつれ天花から側枝に移り、花数も多くなり見事に咲きます。戸崎氏の成品ならではです。
是非、お買い求めいただきますようご案内申し上げます。

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2008年4月25日

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長良園芸オリジナル プリザーブドフラワー 1

長良園芸では人気のプリザーブドフラワーをより大くの方達に知って頂く為、特設コーナーを設置し、多くの個性的な作品を展示致しております。又、プリザーブドフラワーのアレンジ教室も実施しております。
ブリザーブドフラワーのアレンジは、ま近に迫った「母の日」の贈り物としても大変人気です。
是非、ご来店頂きますようご案内申し上げます。
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長良園芸オリジナル プリザーブドフラワー 2

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2008年2月27日

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寄せ植え教室を出前します

今、季節ごとの寄せ植え教室が人気です。企業さまなど、従業員の方達の休み時間を利用して寄せ植えを楽しんでいただいては、いかがでしょうか。
なかなか、どのような花を買って良いのか、どのように植えて良いのか、分からない方達が多いようです。弊社、ベテラン社員が植物の魅力なども含めて、寄せ植えの指導をさせていただいております。
是非、御社でもご企画下さいますよう、ご案内申し上げます。

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2008年2月16日

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長良園芸 会員様 感謝セール

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Posted by nagara at nagara : 14:45

2008年2月 1日

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08年2月ガーデンセンター長良園芸・室内鉢花

冬は室内に居る時間が多い。花や緑を楽しみながら過ごせる事が重要でる。鉢を替えたり、寄せ鉢、にしたり、色々工夫しながら新しい感覚で室内で、鉢植えの植物を楽しんでいただける事を提案しています。それらはホームユースはもとより、ギフトにも大変人気です。炭酸ガスを吸収し空気をクリーンにしてくれるのは「植物」以外にはありません。

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08年2月ガーデンセンター長良園芸「インテリアコーナー」

ガーデンセンターはライフスタイルの提案の場、と長良園芸では認識しております。それには室内を飾るインテリアはなくてはならない物。あなたの感性に合うものをお探し下さい。必ず、発見できると思います。日々変化する毎日。お部屋の演出に、長良園芸のインテリア用品をどうぞ。そのキーワードは「ペイント ガーデニング」。

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Posted by nagara at nagara : 09:55

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08年2月ガーデンセンター長良園芸「飛騨の野菜コーナー」

岐阜市と飛騨高山との距離は車で2~3時間です。気候、風土は全く異なりながらも岐阜県です。そこで獲れる野菜は別物。小規模の農家の方達の手で作られたものが今は2~3日毎に入荷します。価格も安く、近所の人達には大変人気。是非一度おためし下さい。

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Posted by nagara at nagara : 09:43

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08年2月ガーデンセンター長良園芸「クリスマスローズ」特集

クリスマスローズの進化は目をみはるものがあります。特にオリエンタリス系の品種は目覚ましい。今店に展示されているものをちょっとデジカメで撮影してみました。価格も安くなっております。是非、お好みの花を見て、購入していただきます事をおすすめいたします。2月の中旬頃がピークになるよう、厳選したものを補充してまいります。


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Posted by nagara at nagara : 09:35

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08年2月のガーデンセンター長良園芸 外売り場

真冬にこそ庭の植え替えをやっていただきたく、樹形のわかる大きさの樹木、また品種を厳選したバラ苗、そして真冬に咲く、花苗、等々、多数展示。楽しみながら見ていただけるよう展示に工夫し頑張っております。寒さに中、長良園芸の外売り場を回っていただくと季節の自然が感じられます。


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2008年1月 2日

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新年のごあいさつ

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2007年11月 4日

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07年11月3日~4日 「お客さま感謝セール」実施 2

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07年11月3日~4日 「お客さま、感謝セール」開催 1

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2007年6月11日

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プリザーブドフラワー 1

プリザーブドフラワー とは・・

生花の水分を抜き、保存液と染料で特殊な加工をした、枯れないで、長い間咲き続ける、しなやかな感触と鮮やかな色を楽しんで下さい。
お水は必要ありません。(水は絶対にあげないで下さい)
直射日光には当てないで下さい。(色あせの原因になります)

これからの季節、夏場は生花の保ちが非常に悪い季節です。
プリザーブドフラワーはこの時期でも痛みません。ギフトに最適です。
お見舞いにも水を使いませんので喜ばれます。
勿論、お祝い、記念日などにも贈られる方が増えています。

ご購入について

ネットでの販売はしていません。有無をご確認のうえ、ご来店いただき店頭にてご購入下さい。


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2007年6月 7日

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プリザーブドフラワー 2

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プリザーブドフラワー 3

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2007年5月 5日

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07年5月の長良園芸 1

ゴールデンウイーク真っ直中、10名の社員は一丸となって業務に励んでおります。花苗は勿論、野菜苗、バラの大株、山野草、花木類、ハーブ等、外の売り場は豊富な品揃え。どれも仕入を吟味した優良品ばかり。
店内は母の日を前に既に、ギフト商品がイッパイ。新しいモデルの容器を使った、斬新な寄せ鉢。カーネーションと共に、ミニ系の洋蘭類、から、ミニペラルゴ、アジサイ類、クレマチス、等々、お客様の感性に合った品揃えに努力致しております。
ご来店をお待ち致しております。
お庭のご相談や、毎日入荷する「飛騨の野菜」も好評です。

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Posted by nagara at nagara : 11:49

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07年5月の長良園芸 2

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Posted by nagara at nagara : 11:47

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07年5月の長良園芸

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2007年3月17日

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07年3月 春・園芸・笑顔 セール 2

2月の暖冬から急変し13日には雪が積もり、今日も寒い。しかし、長良園芸は冬バージョンを一掃し、春バージョンに変身。メーカー・ブランド苗も徐徐に入荷、マーガレット、ネメシア、ホスマリエンゼ、大輪バコパ、オステオスペルマムなどが人気。店内の鉢花も卒業、入学式向けにカジュアルな鉢植えと、ラッピングした寄せ鉢などが好評。また、観葉植物も個性的なものが入荷し動きも良い。
そして、寄せ植え教室も、好評。オリジナルな容器と植物で、春に向けてのデザインが人気。

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07年3月 春・園芸・笑顔 セール 1

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2007年2月14日

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2月のおすすすめガーデンプランツ

ご注文は電話、FAXなどでご確認の上、あらためてg注文下さい。
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2007年1月28日

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07年長良園芸 5

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Posted by nagara at nagara : 14:52

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07年1月長良園芸 NO4

2007年1月の長良園芸
1月といえども園芸に休みはありません。1月には1月に、2月には2月にやらなくれはならない事がイッパイあります。またそのとき時の季節の植物達が感動を与えてくれます。ですから、店舗のすみずみにまで季節感あふれる商品でイッパイです。是非、ご来店いただき、花と対話して下さい。

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Posted by nagara at nagara : 14:27

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07年長良園芸 NO3

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07年1月長良園芸 NO2

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Posted by nagara at nagara : 14:24

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07年1月長良園芸 NO1

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2006年11月22日

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シクラメン、シンビジューム 

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Posted by nagara at nagara : 14:54

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長良園芸では今、ガーデニング・プランツがイツパイ

秋のガーデニングプランツは何と言っても「パンジー・ビオラ」がメイン。今年の人気品種を厳選して展示しております。又、それ以外で寒さに強く、個性的な草花、花木類も厳選して導入しております。是非、ご来店いただき、あなた好みの植物をお選び下さい。

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Posted by nagara at nagara : 11:08

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長良園芸では早、年末、鉢花が大量入荷

年末商戦を前に店内はシクラメン、ポインセチア、シンビジュームがどんどん入荷し、すでに熱気、ムンムンです。また、クリスマス用グッツも多数展示しております。ご自分の目で楽しみながら、確かな商品をお選び下さい。

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2006年7月30日

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サンスベリア展 (50種集合)

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Posted by nagara at nagara : 20:03

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品種物サンスベリア限定即売会

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2006年7月28日

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スズカケソウ入荷

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2006年6月24日

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おすすめガーデンプランツ

毎月の「おすすめガーデンプランツ」が本になります。

ネットでも発信してります「おすすめガーデンプランツ」120種を1冊の本にまとめ発刊します。
出版社はグリーン情報社です。
価格 1冊 1,800円
(有)長良園芸でも取り扱います。ご希望の方はお問い合わせ下さい。

写真はすべて筆者が長年にわたり撮り続けてきたもので、美しい花のポートレートです。
内容は個々の花が訴えている魅力を「セールスポイント」として簡潔に表現してみました。
さらに、「付き合い方」として、一般家庭を念頭に、その植物をどのように家の中、外で管理するか、を記載しました。


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2006年5月14日

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ウイークスローズ NO1

ウイークスローズ
  6号鉢仕立て (開花株)    各品種 共  4,800円
(御購入は店頭にてお願い致します。又、品切れの折はご容赦願います)

ウイークスローズは近年アメリカで有名になったバラ専門ナーセリー。そこで育種された優れたバラは全世界が注目。膨大な個体数の中から選抜を繰り返し、毎年数品種が発表されている。またAARS(全米バラ審査会)においても度々入賞している。
(有)長良園芸では昨年、未だ日本に入っていない優良品種を輸入し、6号鉢に植え、大切に育てたものが順次、開花し始め、店頭に出しています。


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ウイークスローズ NO2

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2006年5月13日

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青いカーネーション「ムーンダスト」

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2006年5月 8日

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06年 母の日セール 1

5月14日(日)は「母の日」です。

長良園芸では洗練されたスタッフが今年度の「花の日」に向けて、オリジナリテーの高い「寄せ鉢」を多数つくり、展示いたしております。必ずお好みに合ったものが見つかると思います。
是非、ご来店の上、ご用命下さいますようご案内申し上げます。


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06年 母の日セール 2

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2006年4月 3日

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4月のガーデンプランツ(ラパゲリア、セアノサス、リナム、アストランチア、トリテリア)

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ガーデンセンターおすすめ/06年 4月ガーデンプランツ

ラパゲリア ロゼア       Lapageria rpsea 南米チリー原産                                         フィレシア科
○セールスポイント
花は径3cm、長さ4~5cm、花弁は肉厚、大輪花。下垂して咲く。シンプルな花型と葉の形は椿に似る。故に別名「ツバキカズラ」。蔓性、ユリ科に近い、1属1種。書物に日本では栽培困難とあるが、ニュージーランドの売店で見つけ持ち帰ったら意外と簡単に花が咲いた。

○付き合い方
5~6号の深鉢に植える。土はやや粒の粗い赤玉や鹿沼土が多めに入った培養土。PHはやや酸性気味が良い。蔓は2m位にまで伸びる為、支柱を立てる。春は直射光の当たる明るい場所でも良いが夏は日陰に入れ、風通しの良い場所に置く。寒さには少し弱い為、冬は室内に入れる。


アストランチア         Astrantia major 欧州中、西部原産       
                                    セリ科
○セールスポイント
遠目に見ると目立つ花ではないが、近寄って見ると何ともおしゃれ。花弁のように見える総苞が円を描き、その中に小さな花が放射状に付き、万華鏡のよう。花は茎先でスプレー状になって賑わしく咲く。茎は直立し草丈は30~50cm。切り花用に人気。根出葉は大きく掌状で3~7裂。

○付き合い方
寒さには強く、湿り気の多い土壌を好むのが特徴。屋外の水辺で日当たりか、半日陰の場所に数株、集団で植えるのが良い。鉢植えは6号以上の深鉢をに、赤玉に腐葉土をよく混ぜた土で植え、地表面は水苔で覆い、乾燥を防止。真夏の強光は避けたほうが無難。宿根草花壇の有望種。


トリテリア「スターライト」  Triteleia ixioides    北米西海岸原産    ユリ科
○セールスポイント
チューリップやパンジーなど春の花が華やかに咲く庭で、薄黄色、中央部、黄緑色の筋入り5弁花が半球状に固まって咲く。花色は地味でもシンプルな花型が星の煌めきにも似てよく目につく。近縁種で青花のブローデアはよく知られていたが、本種はあまり知られていなかった。

○付き合い方
秋に球根を入手。小高く盛り上げたロックガーデンや、宿根草花壇の中に混ぜ込んで植えてもよく映る。又、5~6号鉢に3球位植えるのも良い。冬の寒さはやや嫌う為、地植えの場合は厚めに藁などでマルチングをする。鉢植えは軒下で管理。葉が出初めたら日にはよく当てる。

リナム 「ブルードレス」        Linum grandiflorum   北アフリカ原産                                        アマ科
○セールスポイント
5~6月頃、爽やかのブルーの5弁花が、背丈50cmにも伸びた細い茎先に次々と咲き続ける。その群がって咲くさまはワイルドフラワーとして美しい景観をつくってくれる。科名になっているアマは漢名の「亜麻」で古くから有用植物として栽培され、繊維を採ったり、油を採取。

○付き合い方
秋か春に播種する1年草。秋は直播きか、ポットに移植して育て、春に花壇やプランターに植える。寒さには強いが積雪に注意。春は直播きが良い。肥料は少なめにし、多いと背丈が伸び過ぎ倒れやすい。日当たりで乾燥気味に管理。花後、容易に結実する為、来年用に採種。


セアノサス           Ceanothus sp   北米西海岸、メキシコ原産
                           クロウメモドキ科
○セールスポイント
早春3月に始まるイベントの花飾りで人目を引く。この季節には少ない青色花で穂状又は玉状に咲く花型がユニーク。節間は詰まり、波状の照り葉が密生、コンパクトな仕立て方が出来、鉢植えや寄せ植えに最適。種間交雑により多くの園芸品種が作り出され海外では人気の主要な花木。

○付き合い方
別名、カリフォルニアライラックから屋外で育つ丈夫な木のように思う。性質はデリケート。高温多湿で冬の寒い日本の気候で地植えは困難。鉢植えにして、冬は軒下、夏は半日陰で涼しく、多湿に注意。品種により高性、低木性、這性のものがあり、樹型に合った仕立て方をする。


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2006年4月 1日

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春のガーデニング祭

バラ苗      ピエールドロンサール、他
宿根草     アカンサスモーリス、他
ブランド苗   キャンデーボックス、ブリエッタ、アズーロ・コンパクト、他
花木類     スモークツリー、シマトネリコ、ジューンベリー、他

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Posted by nagara at nagara : 06:39

2006年3月16日

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グラスファイバーポットと高級ドイツ製陶器鉢

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Posted by nagara at nagara : 09:57

2006年3月13日

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アイアンフェンスとオベリスク

お庭の花飾りをより立体的に演出する為に、必要不可欠なガーデングッツを厳選してご紹介させていただきます。
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ポリレジン 最高級花台ファニチュアーとアイアンスタンド

あなたのセンスが溢れ出る「花飾り」をしていただく為の、関連商品を長良園芸が厳選してご紹介させていただきます。
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Posted by nagara at nagara : 11:33

2006年3月 3日

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3月のガーデンプランツ(台湾ツバキ、パラシュートプランツ、トキワナズナ、ディチェロステンマ、スイレンボク)

ここに掲載されている植物は「グリーン情報」 06年3月号の紙面に載せてあります。
是非「グリーン」情報をご購読ください。

ここで取り上げている植物が昔からあるのに忘れられているもの、最近、導入されたもの、海外で見るもの、など、の中からもっと売りたい植物の紹介です。
個々の植物を見つめていると、それぞれに違った魅力が潜んでいます。その魅力を「セールスポイント」として解説しております。更に、「つきあい方」として、その植物を入手したら一般家庭において、どのような所に植えるのか、置くのか、またどのような注意が必要なのか、を要点だけ記載しています。

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ガーデンセンターおすすめ/06年 3月ガーデンプランツ

ディチェロステンマ       Dichelostemma ida-maia ユリ科
○セールスポイント
昨年、あるガーデニングコンテストに出展された庭の一角に使ってもらった。美しくデザインされ、整然と仕上げられた中に、茎は剛直ながらも倒れそう、真っ直ぐに伸びない。その先端部に真っ赤な筒状の見慣れないない花が咲く。それが好評で問い合わせが続出。

○付き合い方
北米、西海岸が原産地の秋植え球根植物。4~5号鉢に3球位、庭の場合は盛り土をした排水の良い場所に5~10球位、固めて植え込む。寒さには強い。春、茎をやや湾曲しながら伸ばし花を付ける。支柱は不要。花後は乾燥気味に管理。夏は堀上げ、日陰で涼しい場所に保管。


パラシュートプランツ     Cedropegia sandersonii     ガガイモ科
○セールスポイント
不思議な形をした花。虫になったつもりで、片目をつむって、花の側面に近づいて見る。斑点模様のパラソルの中が楽園のように見え誘い込まれそう。花色は白に薄緑色で目立たないが、径3~4cmあり存在感はある。室内で育ち、忘れた頃に新たな花が咲く。蔓性でも伸び過ぎない。

○付き合い方
生育は緩やか。鉢は大き過ぎないよう4~6号程度の深鉢に支柱を立てて管理。光は好きですが日陰でもよく耐えてくれます。蔓が伸び過ぎるようであれば夏前までに切り戻すか枝数を整理。夏の直射は避け、秋にはよく日に当てる。冬、室内で水を控えれば容易に越冬する。


トキワナズナ           Houstonia caerulea アカネ科
○セールスポイント
薄い水色の4弁花、中心部黄色の可愛い花が常緑でマット状に広がった株を覆うように咲く。北米原産で明治の中頃、渡来したがあまり注目される事もなく、その丈夫さから芝庭などに帰化するものもある。花は屋外でも3月(ひな祭りの頃)から咲き始める為、ヒナソウ(雛草)の別名がる。

○付き合い方
草丈は低く、匍匐茎が土中を横走し株は四方に広がる為、大きめの浅鉢に植えるか、グランドカバーとして地植えにしても良い。場所は日当たりか半日陰を好み、乾燥を嫌う。花は一度咲き終えたら、花だけ刈り取ると2番花が再度一面に咲く。繁殖は株分けか実生。


台湾ツバキ(ゴールドニア)         Gordonia axillaris        ツバキ科
○セールスポイント
ツバキの名が付くが別属。葉は肉厚で楕円型、幹は真っ直ぐによく伸び、一見、ゴムの木のよう。室内で観葉植物として飾ってあった「鉢植え」にツバキと言うよりサザンカに似た白い花が咲き喜ばれる。花期は晩秋から冬。東南アジア原産であるが意外にも寒さに強い。

○付き合い方
大きめの深鉢に植え、観葉植物として、家の中や外に置く。地植えも出来るが、寒風の当たらない場所を選ぶ。日陰にもよく耐えてくれる。花は1日花で花後、結実して実が成るがタネはツバキと異なり細かい。繁殖はこのタネを蒔くか、夏に伸びた枝を挿し木する。


スイレンボク(睡蓮木)       Grewia caffra     シナノキ科
○セールスポイント
5枚の花弁の後ろに、少し長めで5枚の萼片が重なり合い、ダイアモンドにも似た花形がユニークで美しい。花色は藤桃色。早春から夏遅くまで咲き続ける。花後に丸い実を付け黄から橙、紫に変色し裂開する。南アフリカ原産、常緑低木。茎は半蔓状に伸び、2~3mになる。

○付き合い方
花が美しい為、それを強調するように枝を切り詰めて小鉢仕立てになれたものが多い。それは本来の姿ではない。5~6号の深鉢に植え、支柱を立て大きく仕立てたい。花もいっぱいに咲き長く楽しめる。夏の高温、乾燥には強い。寒さを嫌い、冬は軒下か室内に入れ保温。地植えは不可。

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2006年3月 2日

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3月のポット物(1)

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3月のポット物 (2)

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3月のポット物(3)

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3月のポット物(4)

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2006年3月 1日

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おひなさま&ホワイトデー

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バラ苗リスト 1

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バラ苗リスト 2

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バラ苗リスト 3

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2006年2月28日

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花木リスト 1(06、3月1日現在)

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花木リスト 2 (06、3月1日現在)

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花木リスト 3 (06、3月1日現在)

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花木リスト 4 (06、3月1日現在)

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2006年2月14日

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春1番のガーデニング(クリスマスローズ、ツバキ、バラ)

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2006年2月 5日

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2月ノガーデンプランツ(ドックローズ、河津桜、デルマトボトリス、ナニワズ、冬いちご)

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ガーデンセンターおすすめ/06年 2月ガーデンプランツ

ドックローズ    Rosa canina 欧州、北アフリカ原産    バラ科
○セールスポイント
真冬のローズガーデンに赤く輝くものがある。バラの実である。切り花では秋から冬に実の付いた枝物のバラが人気。岐阜県では観賞用実バラとして「ベアーアイ」が発売。これらの実には多くのビタミンCやリノール酸など成分が含まれ、採取した実(ローズヒツプ)は薬品などに化工。

○付き合い方
5~7月に白か薄桃色の小輪花が茎先に数輪付き花を楽しむ。秋以降、赤く色づいた楕円型の実が付き、これも観賞できる。その後、実を採取し乾燥させローズヒップとしてお茶やジャムに利用。種類的には野生の野バラである為、性質は強健で栽培容易。但し、アルカリ土壌を好む。


ナニワズ   Daphne kamtchatica 本州中部以北、北海道、原産   ジンチョウゲ科
○セールスポイント
秋に出た、鮮緑色でまだ初初しさの残る葉に囲まれて、黄色い小花が数輪、茎先に固まって咲く。花期は早春、花には香りがある。近縁種にナツボウズがあるが、本種は北海道に多く自生する為「エゾナツボウズ」の別名がある。その語源は夏になると葉がなくなる為。

○付き合い方
樹高30cm程度で枝はよく出る落葉低木。庭に植える場合は落葉樹の下が良い。それは冬の間、良く陽が当たる事が大切であるから。4~5号位の鉢植えにして楽しむのも良い。夏に葉がないからと言って、枯れてしまったと勘違いしないよう注意。

デルマトボトリス    Dermatobotrys saundersii 南アフリカ、マダカスカル島原産                                 ゴマノハグサ科
○セールスポイント
やや多肉質の葉っぱが茎先に数枚付く。花はその下でやや垂れ下がるようにして筒状花が多数咲く。花期は冬から初夏までと長い。背丈は50cm程度、茎はあまり枝分けれせず木質化し、どことなくエキゾチック。部屋の中が異空間になる。この花を見ながら見知らぬ国を頭に描く。

○付き合い方
日当たりで乾燥を好む。直射光の当たる窓辺に置くのが良い。乾燥と暑さには強い。部屋に置く場合、鉢とのバランスに注意したい。重量感のある、茶色のテラコッタ鉢に植えるとよく映る。株元が淋しいので溶岩石でも置くか、大きめの砂利を敷く。


カワツザクラ(河津桜)  Prunus lannesiana cv, Kawazu-Zakura 交雑種     バラ科
○セールスポイント
伊豆の河津町では2月だと言うのに全国から花見客が集まる。河津桜である。蕾は濃紅色、満開になると淡紅色、花弁は平開し、やや下向きに咲く。染井吉野に比べ、やや花型は小振りで花色は濃い。花期は1ケ月位と長い。オオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑種。1955年に発見。

○付き合い方
関東以南の太平洋岸であれば何処でもよく育つ。樹高は3~5m、枝は横に広がる為、あまり狭い場所は不向き。近くの公園などに植えれば、誰もが見て、驚き、感動する。新たな桜の名所になる。家の庭に植える場合は株もとに半日陰を好む宿根草や低木類を植えてシェイドガーデン。


冬イチゴ       Rubus buergeri 西日本、台湾、中国原産      バラ科
○セールスポイント
真冬に、日陰の庭で真っ赤な艶のある実を発見。しかも食べられると聞いてうれしくなる。葉は冬も美しい緑が保たれ、赤い実とのコントラストがいい。イチゴと言っても木イチゴの仲間。常緑で茎は蔓性、地面を這う低木。夏に小さな白色の5弁花が枝先の葉腋に固まって咲くのも魅力。

○付き合い方
地下茎で広がり、地上に出た茎は2m位、這って伸びる。日陰を好む為、樹木の下などに、地植えにするのが良い。小さめのポット仕立てにしておけば、常緑でもあり、冬の寄せ植えやハンギングにもい使える。但し暖地性の植物の為、冬、寒風には当てないように注意。

Posted by nagara at nagara : 15:48

2006年1月 3日

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05年1月ガーデンプランツ(カルーナブルガリス、ホワイトキャンドル、エリカ・ダーレエンシス、冬ボタン、イチゴの木)

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ガーデンセンターおすすめ/ 1月のガーデンプランツ


冬ボタン      Paeonia suffruticosa 中国原産     キンポウゲ科
○セールスポイント
1~2月、庭の藁囲いの中で牡丹が咲いている。花は春に咲く大輪八重咲きの普通種、「寒牡丹」ではない。これは、春から夏の間、冷蔵庫の中で株を眠らせ、秋に取り出し、冬に咲かせたもの。その牡丹に付けられた名称が「冬ボタン」。春に咲く花と違い、寒さの中、長く咲き続ける。
○付き合い方
寒さには耐えながらも、雪を被っては可愛そう。藁囲いがしてある。それは、見た目に優しい。花が散り、春になったら藁囲いは取り除き、お礼肥として固形油かす等を与える。翌年は春にしか咲かない。但し、このように真冬の屋外で牡丹の花が楽しめるのは関東以南の表日本に限る。

イチゴの木      Arbutus unedo 地中海地方原産       ツツジ科
○セールスポイント
わざわざ、寒い季節に見せ場を作ってくれる有り難い木。花は白色、蝋細工のような肉厚の提灯状花、房状になり下垂する。同時に白、黄、橙、赤色に色づいた実が成っている。花と実が同時に楽しめる。葉は常緑の革質葉で主役の花と実を引き立てている。古木になると赤い樹皮が美しい。
○付き合い方
やや寒さを嫌うが岐阜で屋外に地植えしても越冬する。鉢植えの場合は軒下に置くと安全。流通しているのは矮性種(コンパクタ)であるがそれでも樹高は3m以上になり、横にも広がる。地植えは塀や壁ぎわが良い。鉢植えは早めに植え替えてやらないと木は弱る。果実はジャムなどに加工。

ホワイトキャンドル  Whitfieldia elongata  西アフリカ原産   キツネノマゴ科
○セールスポイント
冬、室内で見る鉢花は何処も同じ。部屋の暖房はいきとどいている。季節はずれの花で部屋のイメージを一新したい。純白色の筒状花が茎先で上向きに力強く咲き、それに艶のある鮮明な緑色葉が爽やかなコントラストをなす。6号以上のやや大きめの鉢で自然に仕立てられたものが良い。
○付き合い方
寒さに弱い為、冬は室内に置く。日の当たる、窓辺が良いが夜間、急激に温度が下がる為、夜は部屋の中央で、台の上に置く。4月以降は屋外に出す。真夏は半日陰が良い。花の終わった茎は1/3程度に切り戻すと、新しい枝が伸びその先に花がくる。生育の状況を見ながら植え替える。

カルーナ ブルガリス     Calluna vulgaris 欧州全域     ツツジ科
○セールスポイント
カルーナはエリカなどヒースの仲間。花よりも、コンパクトな樹姿と葉の色の変化を楽しむものと思われていた。ところが、1属1種でありながら、エリカのように可愛い花の咲く品種が多数作り出されている。花期は秋から冬であるが花は閉じたまま、雪の中でいつまでも咲き続ける。
○付き合い方
寒さには非常に強い。雪が被っても大丈夫。春になったらピートモスに鹿沼土を混ぜた、酸性で腐植質の多い土で植え替える。同時に間伸びした茎を刈り込でおくと、よりコンパクトな樹姿が楽しめる。夏は暑さをやや嫌う為、地植えにしても良いが、半日陰になるような場所を選ぶ。

エリカ ダーレエンシス   Erica ×darleyensis    園芸種     ツツジ科
○セールスポイント
秋から冬の鉢花として多種多様な「エリカ」がある。その殆どは南アフリカ原産。エリカ属はこれとは別に欧州にも多くの自生種があり、それを親にして作り出されたのが本種。英国の原風景はヒースランド。それは上記のカルーナとエリカ等が生える原野。花は小さいが、寒さに強い。
○付き合い方
冬も寒気に当て屋外で育てるのが良い。水が切れても萎れたりしない為、水を切らさないように注意。鉢植えは春になったら鹿沼土にピートモスを混ぜた土で植え替える。茎は間延びする事なくコンパクトな自然の樹形がよい。夏の高温、乾燥を嫌う為、半日陰で風通良く管理。

Posted by nagara at nagara : 11:16

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1月のガーデンプランツ(寒ボタン、ユーフォルビア「白雪姫」、冬のハナワラビ、ツクバネ、イボザ)

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ガーデンセンターおすすめ/06年 1月ガーデンプランツ

フユノハナワラビ(冬の花蕨) Botrychium ternatum    本州以南、中国原産                                   ハナヤスリ科
○セールスポイント
シダ植物が変わった進化をし今に残る。葉は1枚、葉の裏に付くはずの胞子嚢は胞子葉に…。それが花のようにも見える。春には地上部は無くなり、地下に眠る。初冬に芽を出し数ヶ月で1年を終える。無駄ができない、水を切らすと怒ったように葉は赤くなる。極限の美がそこに。

○付き合い方
庭に植えても良いが目立たない。鉢植えにして日陰で管理する。葉が出始めたら水切れに注意。1枚の葉と、直立した胞子葉との地味でシンプルな姿を室内で楽しむ。茶花として人気。5月頃、早々と地上部は無くなってしまうが、枯れたわけではない。大切に夏越しをして冬を待つ。


カンボタン(寒牡丹)   Paeonia suffruticosa 中国原産   キンポウゲ科
○セールスポイント
「冬牡丹」の名で、関東以西の神社等で、冬の庭に彩りを添えているものがある。これは春咲き牡丹が開花調整されたもの。この発想の原点は「寒牡丹」にある。寒牡丹は遺伝的に冬にも咲く品種群。しかも江戸時代に作り出された。我々の先祖が楽しんだ園芸に新たな発想がありそう。

○付き合い方
株は秋に購入。蕾がある場合には、そのまま花芽を膨らませ12月頃開花。冬に咲く花芽がない場合はだけを葉を出し、春に咲く。二季咲性。春の蕾は半分位、摘み取り、株を充実させ、8月頃に葉を除去する。、花芽は休眠せず冬に開花。そしたら、藁囲いをし風情も楽しみたい。


ツクバネ(衝羽根)    Buckleya Joan 日本原産    ビヤクダン科
○セールスポイント
お正月に「羽根つき」をして遊ぶ姿は見られなくなった。そこで使われた羽根にそっくりな形をした実を付けるのが本種。実の先端部には大きく成長した萼片が4枚付き、竹とんぼのように風に舞い、遠くへ種子を飛ばす。お正月用の花材。実を塩漬けにしてお正月料理に。若芽も食用。

○付き合い方
杉や檜などの根に寄生し養分を得、やっと生きている珍しい半寄生植物。更に雌雄異株。実の付いた枝を入手しそれからタネを取り出し、杉や檜の株もとに播種する。又、そのように育てられた鉢植えを購入し庭に植える。何本も育てないと実は付かない。場所は屋外の日陰。


イボザ(別名:吹雪花)   Tetradenia riparia (Iboza riparia )   南アフリカ原産     シソ科
○セールスポイント
12月頃になり、やっと枝先や葉の付け根に円錐型の花穂を出し始め、真っ白な小花が株全体を覆うように咲く。咲き終えた花は風に飛ばされ「吹雪花」の名が付く。渡来は意外に古く明治末期。葉や茎を潰すと麝香の香りがし、花にも芳香がある。原産地のルワンダでは重要な薬草。

○付き合い方
寒さには割に強いが鉢植えは軒下に入れ防寒する。暖地ならば地植ができる。茎は直立し背丈1m以上になる。冬の切り花としても有用。鉢植えは、春になったら一回り大きめの鉢に植え替える。茎は古くなると木質化。夏は高温多湿に強く、屋外の炎天下で育てる。


ユーフォルビア「白雪姫」  Euphorbia leucocephala メキシコ、エルサルバドル原産                               トウダイグサ科
○セールスポイント
白い小さなサジ弁の苞が株を覆い隠すように付く。ユーフォルビア属特有の真の花は目立たない。小鉢仕立てにすると、小人の国に迷い込んだよう。その可愛いさから「白雪姫」の名が付く。ハワイなどでは樹高3m以上に育った株が、雪で覆われたように真っ白になると聞く。

○付き合い方
名前のように可愛い花なので、3~4号鉢の小鉢仕立てが多い。冬の間は成長は止まっている。大きな鉢に植え替える必要はない。窓辺など、室内の日当たりに置く。花期は2~3ケ月と長い。5月頃になったら大きめの鉢に植え替え、屋外に出し、翌年は大きく育ててみるのも良い。

Posted by nagara at nagara : 11:00

2005年12月 5日

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12月のガーデンプランツ(ウキツリボク、ダイアモンドダスト、クリスマスブッシュ、ドンベア、シンジュノキ)

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ガーデンセンターおすすめ/ 12月のガーデンプランツ


ウキツリボク(浮き釣り木)   Abutilon megapotamicum   ブラジル原産  アオイ科
○セールスポイント
茎は細いが木質で堅い。蔓状に長く伸びる。その節々に提灯のような可愛い花を幾つも付け、年中咲き続ける。花は赤い萼に黄色い花弁、その先に赤い雄しべの3段模様。明治12年に渡来し、釣りに使う「浮き」に見立てて名前が付けられた。意外に寒さに強く、全国に広まった。

○付き合い方
下向きに咲く花をベルに見たて、鉢植えにしてクリスマス飾りにして楽しめる。冬も温度があれば次々と花は咲き続ける。屋外に置くと枯れる事はないが、葉が痛み、花は咲かない。関東以南の太平洋岸では、地植えにしてフェンスなどに這わせ、ガーデン用にして楽しむのもお奨め。


ドンベア   Dombeya wallichii 東アフリカ、マダカスカル島原産 
                                   アオギリ科
○セールスポイント
鮮緑色の大きな葉の下で、甘い密を含んだ、明桃色の花が、芳香を放ちながら1~2月の厳寒期にボール状になり、下垂して咲く。アオギリ科と聞いても街路樹のアオギリしか思い浮かばないが、チョコレートやココアのカカオノキやコーラのコラノキ等も含まれ、係わりは深い。

○付き合い方
茎はあまり分枝せず直立、1m以上になり、花は先端部に数輪つける。8~10号の深鉢で管理。寒さには弱い。最低温度は5℃以上。12月になったら室内の窓辺に置く。花は咲き終えても落下せず、1ケ月以上は十分楽しめる。5月になったら屋外に出す。真夏は炎天下か半日陰。


ダイアモンドダスト(別名:コキア)   Maireana sedifolia   
                        オーストラリア原産  アカザ科
○セールスポイント
幹は直立し円錐樹型。茎葉は全て銀白色。真冬の高原で見る、霧氷に覆われた落葉松のよう。切り花では早くから使われていたが、鉢植えでも流通するよになった。意外にもホウキ草と同属種の為、同なじコキアの名が使われ混同する。海岸線の乾燥地帯に自生する多肉質の塩生植物。

○付き合い方
排水の良い土で鉢植えで管理するのが良い。寒さには非常に強く、真冬の屋外でも平気。しかし多湿を嫌う為、積雪の中で放置は出来ない。雪は早めに取り除き、日当たりに置き乾燥させる。真夏は半日陰で風通しを良くして、多湿に注意。背丈が30cm以上になったら支柱を立てる。


クリスマスブッシュ  Ceratopetalum gummiferum オーストラリア原産   クノニア科
○セールスポイント
豪州のクリスマスは夏、ポインセチアはない。そこで現地に自生する緑の葉に赤い小花の咲く本種が使われる。最近これの切り花が日本にも輸入され人気を得ている。科名はクノニア科、豪州原産の固有種。鉢花で流通する「愛のカンザシ」は最近、クノニア科に分類されるようになった。

○付き合い方
暑さを気遣って常緑樹の北側に植えている。5月頃、目立たないが白い小花が咲き、7月頃になって黄白色から暗赤色になった花(萼)が目立つようになった。そしてなかなか散らない。細い小枝が出て生育は遅く低木扱いで良い。寒さにも十分耐え地植えでも育つ。
(岐阜市に於いて)


シンジュノキ(真珠の木)  Gaultheria mucronata チリ、アルゼンチン原産                                        ツツジ科
○セールスポイント
秋から冬は実物が有用。食用にするベリー類には多くの園芸品種がある。観賞用の園芸品種は少ない。本種の特徴は実の色が大変豊富である事。赤、白、赤紫、ピンク、等々。英国ヒリアーの書籍には23品種が紹介。大粒な実は艶があり、多数付く。また実は自殖性で1株で結実。

○付き合い方
日本に自生するアカモノやシラタマノキ等と同属。いずれも高山性で平地では栽培がやや困難。用土はピートモスと鹿沼土を混ぜた酸性土壌。5月頃、白か薄ピンク色の小花が咲き秋に実が付く。夏は日陰で風通し良く、乾燥にも注意。寒さには非常に強い。株は地下茎で殖える。

Posted by nagara at nagara : 12:51

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12月のガーデンプランツ(エレモイフィラ・ニベア、チェッカーベリー、カランコエ・カランディーバ、コルデリーネ・アトロパープレア、ユーフォルビア「ドルチェローザ」)

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ガーデンセンターおすすめ/ 12月のガーデンプランツ

チェッカーベリー     Gaultheria procumbens 北東アメリカ原産    ツツジ科
○セールスポイント
コンパクトな樹姿、厚肉で丸型の照葉、春に咲く白い提灯花、秋には艶のある丸い実が付く。これらすべてが鉢植えで楽しむ為に実に良いバランスなのである。特に近年、選抜された「マクロカルパ」種は優秀。葉には香りがあり、また、このエキスは筋肉痛などに効くとか。
○付き合い方
果実は秋に赤く熟してもなかなか落ちない。秋から冬、春まで「鉢植え」や「寄せ植え」として、室内、屋外で楽しめる。地下茎が土中で繁茂する為、春には鹿沼土にピートモスを混ぜた土で植え替える。夏は日陰で涼しく乾燥させないよういつも適度な湿り気を保つ。


エレモフィラ ニベア    Eremophila nivea オーストラリア原産  ハマチョウジ科
○セールスポイント
茎はやや細目、40~50cmにすらりと背丈を伸ばした自然体の樹姿が良い。茎葉は白毛で覆われ、毛皮のコートを着ているようで暖かそう。花は茎葉の白に合わせたような淡い青紫色、カップ状花でおしゃれ。年中、屋外でも育ち、ガーデニングには最適な植物と言える。
○付き合い方
背丈は高くなり株の広がりも出来る為、単一で腰高の鉢に植えるか、寄せ植えの中心に植えても良い。地植えも出来るが冬に雪を被ったりすると倒れて痛む為、可愛そう。白毛で覆われた樹姿は「樹氷」や「霧氷」のイメージにピッタリ。そのままクリスマスツリーになる。


カランコエ「カランディーバ」Kalanchoe blossfeldiana マダカスカル島原産 ベンケイソウ科
○セールスポイント
小さいさながらも幾重にも重なり合った完全な八重咲花。一つ一つの花が集まって半球状の花冠を作る。全く新たな花の出現か…、と思わせる。デリケートな花色で異なった品種が5種もあり、好みの花が選べる。誰もが知っているカランコエであれば管理説明もいらない。
○付き合い方
何もしないでも、なかなか枯れないのがカランコエ。冬は弱い光りに当て、時々葉水をスプレーするくらいが良い。花保ちは大変に良いが開花後1ケ月もすると萎れてくる。1花づつ摘み取る。春に排水の良い土で植え替える。自然開花は秋から冬になる。電灯のない場所に置く。


コルディリーネ「アトロパープレア」     Cordyline australis `Atropurpurea ´
                 ニュージーランド原産          ユリ科
○セールスポイント
洋服にカジュアルとフォーマルがあるように、花飾りも場所により使い分けが必要。今は多くが自然的景観をもとめて、カジュアルタイプが人気。場所によってはフォーマルタイプも…。細長い葉は整然と放射状に伸び、その葉は暗茶色の銅葉。フォーマルな花飾りに最適。
○付き合い方
寒さに強く、雪が降っても平気。しかし雪の重みに葉が折れ曲がってしまう為、早めに雪を落としてやる。根は塊状の直根が真下に伸びる為、腰高で大きめの鉢に植える。土は水はけの良い土を選ぶ。茎の伸長は少ないが1年で数十枚の葉が出る。下方の古い葉は順次、切り取る。


ユーフォルビア「ドルチェローザ」Euphorbia hybrids Dolce Rosa 園芸種 トウダイグサ科
○セールスポイント
メルヘンの世界に誘い込まれてしまったかと思わせる、可愛さがある。淡いショッピンクピンクでシルバー色に細く縁取られ、やや波打つ。これはポインセチアではない新しい花の出現である。その思いからか、イタリアのお菓子、ドルチェとバラを組み合わせた名になった。
○付き合い方
種間交雑で作りだされ、花のイメージは変わったが性質はポインセチア。暖かいうちは屋外の日当たりに置けるが寒くなったら室内の窓辺。あまりの可愛さでアレンジなどでもてあそび過ぎないよう、株もとの風通しを良く、日に当て、よく乾いてからの水やりなど、気配りが大切。


Posted by nagara at nagara : 12:32

2005年11月17日

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11月のガーデンプランツ(ソフォラ・リトルベイビー、クラブアップル、皇帝ダリア、秋咲きシクラメン、タマリックス)

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ガーデンセンターおすすめ/ 11月のガーデンプランツ

ソフォラ「リトルベイビー」  Sophora prostrata                                      ニュージーランド原産   マメ科
○セールスポイント
葉は全く小さい、径3~4mm、しかも複葉になっている。茎は細く、茶褐色、ジグザグに伸びる異様な性質がある。そのまま盆栽になる。この仲間は「KOWHAI」の名でニュージーランドに多く自生し、10月(現地で春)に黄色の筒状花が多数、群がって咲く種類等が見られる。

○付き合い方
あまりにもひ弱な感じの木である為、苔玉仕立てにするか、鉢植えは石を添わせる。又、山野草類と寄せ植えにするのも良い。日当たりに置き、乾燥を避ける。夏の暑さにはよく耐える。冬の厳しい寒さには弱く、葉を痛めたり、落葉するが、氷点下でも木が枯れる事はない。


クラブアップル   Malus spp                                         欧州、アジア、北アメリカ原産    バラ科
○セールスポイント
リンゴは品種改良が進み、甘くて美味しい、大実種が主流。それとは裏腹に、実は小さく、花には香りがあり、味は酸味の強い古典的なリンゴが欧州では庭園樹として楽しまれている。それらは総称してクラブアップルと言われる。これには心を鎮める癒し効果があるとの事で今、人気。

○付き合い方
「トルゴー」や「ゴージャス」などの品種がある。どれも実の大きさは2cm程度。受粉樹が近くにあると実付きが良くなるが1本でも実のなる品種が多い。鉢植えは10号以上の鉢で丈を伸ばしたい。病虫害に犯されやすい為、排水の良い土壌で木酢などを使い、健全に育てる事が大事。


皇帝ダリア     Dahalia imperialis                                       グアテマラ、コロンビア原産    キク科
○セールスポイント
秋遅く、庭の草花が枯れ始める、11月下旬頃になって、3~5mにも伸びた枝先にコスモスに似た、ピンク色の一重花が多数咲く。茎は太く緑色で明瞭な節があり竹のよう、それに大きな複葉が付く。春に球根を植えて、秋にここまで大きくなれる巨大ダリア。だから「皇帝」。

○付き合い方
春、地に植える。樹木や塀の近くで株元が日陰になり、台風などの強風が直接当たらない場所。又、寒くなって咲く為、西風が当たらない場所を選ぶ。鉢植えは夏に根を傷める。特にプラ鉢はダメ。土中の温度が上がらない素焼きか木製の鉢が良い。夏場、日中の水やりは避ける。

アキザキシクラメン(秋咲シクラメン) Cyclamen hederifolium                       イタリア、トルコ原産         サクラソウ科
○セールスポイント
ガーデンシクラメンの名が定着しヒット商品に。しかし庭に直接植え込んで長く楽しめるものではない。ところが本種は落葉樹の下や他の多年草と一緒に植え込んでおくと秋に花だけが咲き始める。これこそガーデンシクラメンではないか。実生苗は花色、葉形など個体差が激しい。

○付き合い方
9月頃、休眠している球根を植える。一般にシクラメンの球根(塊茎)は半分位地上に出す事になっているが、本種の場合は別。土中に隠れるように植える。それは、根が球根の横や凹んだ上方部から出るからである。寒さには強いが夏の暑さを嫌う。半日陰で排水の良い場所に植える。

タマリックス「ピンクカスケード」  Tamarix ramosissima                     東欧~中央アジア原産            ギョリュウ科
○セールスポイント
ギョリュウの名で全国各地に植えられているものがある。それは同属の「Tamarix chinensis」で18世紀の中頃、中国から渡来した。本種は枝がアーチ状に長く伸び、細長い花穂が1本ずつ枝分かれし下垂する特徴を持つ。園芸種としての品種改良が進められ、濃色の「ルブラ」もある。

○付き合い方
海辺の砂地でも育つ強健な植物。一般には日当たり良く、湿り気のある場所が良い。暑さ、寒さに強い。強い剪定をしても容易に芽を出す力があり、小さく切り戻して鉢仕立てにもできる。花は秋に咲く。冬になると葉は黄変し落葉。繁殖は挿し木が容易。太い幹でも根を出すのが面白い。

Posted by nagara at nagara : 11:54

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10月のガーデンプランツ(ユリズイセン、ミレット、レモンマリーゴールソド、十月桜、福神草)

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ガーデンセンターおすすめ/ 10月のガーデンプランツ

ユリズイセン(百合水仙)     Alstroemeria pulchella                               ブラジル北部原産    アルストロメリア科
○セールスポイント
今日、人気のアルストロメリアは昭和40年代以降広まった。ところが、それ以前から農家の庭先などでよく見かけたのが本種。茎は太くて剛直、背丈1m位になり、地下に塊茎をつくり四方に広がる。花は小さく半開状、濃赤色に褐色の筋が入り、一部で緑色を呈し野趣に富む。

○付き合い方
鉢植えでも良いが地植えも可能。日当たりが良く排水の良い土壌に植える。春と秋によく生育させ土中に出来る塊茎を育てる。塊茎が小さいと茎も細く花も咲きにくい。花は夏前と秋に咲く。夏の高温を嫌い弱る為、回りによく茂る宿根草か低木を植え、株もとが日陰になるようにする。


ミレット「パープルマジェスティー」   Pennisetum glaucum アフリカ原産                                       イネ科
○セールスポイント
太い茎が直立し、背丈1m以上に、その茎、葉、花穂、全てが真っ黒。個体差は全くなく見事に揃う。2003年AAS金賞を受賞したF1種と聞いて、納得。ミレットは粟やキビの事で同じ仲間。生育の初期は緑色、後、銅葉色に変色し炎天下で黒味が増す。庭に陰影が出来る。

○付き合い方
気温が20℃を超える、5月頃になってタネを蒔く。温度さえあれば発芽は容易。生育も早い。寄せ植えに使う場合は3~4号ポットに植え、大きくしない。地植えにすれば背丈1,5mにも。緑の生け垣や芝生、又、草花を背景にして主役の花達が引き立つように配置する事がポイント。


レモンマリーゴールド     Tagetes lemmonii   北アメリカ原産    キク科
○セールスポイント
マリーゴールドならば1年草だと思ってしまう。そして嫌な臭いのする花だとも…。それが意外にも本種の場合、多年草で寒さに強く、葉は素晴らしいレモンの香りを放つ。更に外観は、茎は細く、花は小さめで一重、野生味があり、他の宿根草と混植しても違和感がない。


○付き合い方
春にタネを蒔くか苗を購入。日当たりで肥料は少なめとする。生育は旺盛でなかなか花が咲かない。初夏になってやっと咲き始めるが放置すると背丈が伸び過ぎる為、切り戻しをする。花は秋、気温の低下と共にオレンジ味を増し美しく咲く。冬、寒さで地上部は枯れるが根が残る。


ジュウガツザクラ(十月桜) Prunus ×subhirtella `Autumnalis ´ 園芸種 バラ科
○セールスポイント
秋、足早に葉を落としてしまった枝に薄桃色で半八重咲き、やや小さめの花が一面に咲く。花はその後、寒い冬の間も少し咲き、春にはまた沢山咲いてくれる。木はあまり大きくならず、丈3m程度で横に広がる。狭い庭でも十分植えれる。エドヒガンとマメザクラの自然交雑種と言われる。

○付き合い方
伊豆や房総地方が自生地であることから、やや暖地性の樹のようである。関東以西であれば間違いなく屋外で育つ。サクラの仲間では小型の樹種の為、鉢植えも可能であるが地植えが安全。小枝もよく出て、花は小さめな為、近寄って見れる位置に植え、桜とは別の趣で楽しみたい。


フクジンソウ(福神草)  Costus speciosus    東南アジア原産   ショウガ科
○セールスポイント
古い時代に南方から渡来したこの植物に「福をもたらす神の草」と名付けたのは何故か、花よりこの根にあるのかも知れない。根は食用になり健康に良いとされる。花も素晴らし。中心部、かすかなピンク色で純白色、大輪丸型花で横向きに咲く。一見ランの花かと…。花穂はワインレッド。

○付き合い方
春に球根(塊根)を植える。草丈は1m以上の大きな株になる為、鉢植えは6号以上の深鉢。地植えが最も良い。日当たりを好むが半日陰にもよく耐える。花は初夏から秋までまばらに咲き続ける。11月頃、地上部は切り捨て、塊根を堀上げ室内で乾燥させないよう注意して越冬する。

Posted by nagara at nagara : 11:43

2005年9月17日

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2005 8月 長良園芸

今年の夏は大変に蒸し暑い毎日でした。
皆様、お元気でお過ごしでしょうか。夏の間も金華山を見上げながら、店の回りの花飾りに精を出し、夏の園芸を提案しながら、頑張っております。
今では敬老の日とお彼岸を前にして、新たな商品も多数入荷し、店内の模様替えもしながら、お客様のお越しをお待ち致しております。
「自然を感じる健康な暮らし」をテーマに皆様のライフスタイルにあった花やインテリア雑貨を展示しております。是非、ご覧下さい。
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Posted by nagara at nagara : 15:25

2005年9月16日

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9月のガーデンプランツ(ブルンネラ、十和田アシ、インドザクラ、宿根ラバテラ、ヒマ)

ここに紹介する長良園芸おすすめ9月の「ガーデンプランツ」は、グリーン情報9月号にその魅力と付き合い方について書いてあります。ご購読下さい。
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Posted by nagara at nagara : 15:24

2005年8月 3日

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第60回全国花火大会 8月6日開催

今年も長良川畔に於いて、花火大会が盛大に行われます。
岐阜長良川での花火大会は打ち上げる花火の数の多さと、金華山を背景に、鳴り響く音が魅力で、広く東海地域から大勢の老若男女が集まります。
長良園芸では少しでも盛大に、との思いで広告で協賛いたしました。
これは8月3日の岐阜新聞です。
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2005年8月 2日

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ケイトウ「ベネズエラ」、夏ローバイ、レイセステリア、ペルシカリア、セイロンラインチア

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ここに紹介する植物の解説「セールスポイント」と「付き合い方」については、グリーン情報の8月号をお読み下さい。

Posted by nagara at nagara : 15:22

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シマヒギリ、ネメシア・マスカレード、センチュリオン、ニシキザサ、ボタンクサギ

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ここに紹介する植物の解説「セールスポイント」と「付き合い方」については、グリーン情報の7月号をお読み下さい。

Posted by nagara at nagara : 15:21

2005年7月16日

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長良園芸は今…

梅雨空と暑い日が続く7月の長良園芸は暑さにめげず、売り場は花がイッパイです。店内はお中元用ギフト鉢花と涼を呼ぶ観葉植物、そして多肉植物を使った「ハンギングタブロー」などが人気です。
店の回りは新たに作り直した「寄せ植えハンギング」が飾られ、外回りの花壇はリフォームしガーデンセンターならではのアイデアに満ちた花飾りが展開されております。昨日も宿根草を植栽し、ボーダー花壇の見本になればと思ってもります。これからが楽しみです。
また、店内には飛騨地方などで採れた、野菜や果物が毎日並び、好評を得ております。更に、ガーデンングの「ループ」さんのコーナーは小さな子供さんをつれたニューファミリーのご家族と一緒になって、花と緑に囲まれた住宅についてお話が弾んでおります。
是非、夏の長良園芸にお来し下さい。お待ち致しております。
長良園芸は全国に先駆け35年前にガーデンセンターとして岐阜市にオープン。以来、時代の流れに流される事なく、花と緑のある、健康で豊かな生活を提案する園芸専門店として歩んでおります。
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Posted by nagara at nagara : 14:37

2005年6月18日

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ロンデレリア、シシンラン、ディエラマ、クロコスミア、アサザ

ここに掲載する植物はグリーン情報の昨年6月号に紹介したゲーデンセンターおすすめ「ガーデンプランツ」です。
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Posted by nagara at nagara : 14:36

2005年6月17日

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ギボウシ「サガエ」と「パトリオット」、リトルチュチュと日々草「チュチュ」

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ギボウシ「サガエ」 Hosta fluctuans `Sagae`
日本で出来た品種が世界中で人気。黄緑色の濃淡模様が美しい。

ギボウシ 「パトリオット」 Hosta `Patriot`
ギボウシは海外で人気、また、海外でも多くの優れた品種は生み出されてる。
 緑と白のコン トラストが美しい。日当たりにも強いのが特徴。

リトルチュチュ「レモンミスト」  Scoparia sp, ゴマノハグサ科
 黄色の小花が次々と咲く。茎は間延びせず、寄せ植えやハンギングに最適。
 原産地不詳。

日々草 「チュチュ」   Catharanthus roseus キョウチクトウ科
 高温多湿に強い熱帯性の日々草は日本では重要なガーデニング素材。
 こんな優雅な品種 が作り出された。

Posted by nagara at nagara : 14:34

2005年6月12日

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6月のガーデンプランツ

ここに紹介する植物は(有)長良園芸の安藤正彦が執筆し毎月グリーン情報掲載しているものです。変わった花が売れなくなった今日ですが、魅力的な花はイッパイあります。
今回、ここのい紹介するのは
ハイノキ、イワギリソウ、チタルパ、ナイトフロックス、ネクタロスコルダム、です。
「セールスポイント」と「付き合い方」につてはグリーン情報6月号の紙面をお読み下さい。
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Posted by nagara at nagara : 14:33

2005年5月 7日

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クレマチスの鉢植えをラッピングして「母の日」向けに人気

クレマチスを庭で楽しみたい
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クレマチスは古くからテッセン(鉄線)、カザグルマ(風車)の2種が日本で栽培され、特に「鉄線」は「鉄線蓮」と蓮の字を付けて珍重され、京都の妙心寺の襖絵に画かれている程です。そして今日、多くのクレマチスが導入され興味を持っていただいておりますが、バラのようには普及しません。それは鉢植えにして大切に咲かせるのではなく、植生を十分に知りながら、庭で楽しめる事が大事なのです。ところが良いクレマチスの公園やお庭が見あたりません。
クレマチスは多くの原種からできている為、性質はまちまちで、どのように楽しめばよいか、一概には言えませんが、私の個人的な考え方として次ぎのような事を提案します。
まず株元が日陰になるよう、ギボウシ、クリスマスローズ、アスチルベなどと交互に植えます。更に、樹勢の弱い蔓性の植物、例えば「ツルハナナス」も一緒に植えます。
クレマチスの花が綺麗な時は一瞬です、クレマチスの花がない時や古い枝だけが目立つ時にこの「ツルハナナス」がカモフラージュしてくれます。
又、バラは花のキング、クレマチスは花のクイーンと並び称せられるくらいお庭では目立つ存在なのです。キングのバラと一緒に植えるのも良いのでしょう。
又、樹木の株元に植え、樹木の幹に這わせる事も、良いのではないのでしょうか。
長良園芸の店の回りの花壇では毎年、クレマチス・モンタナとクレマチス・アーマンデーが4月の下旬に思い出したように咲いてくれます。もっと他のクレマチス、特に原種系がこのように自然に花が咲いてくれるように挑戦していますがなかなかうまくいきません。
是非、もっと、もっと多くの人たちが、色々なクレマチスを取り入れて、クレマチス・ガーデンがあちらこちらにできる事を願っています。

Posted by nagara at nagara : 14:32

2005年5月 1日