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2008年11月27日

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12月の寄せ植え教室

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Posted by nagara at nagara : 19:19

2008年11月16日

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庭物語の役者達「冬に輝く」 1

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Posted by nagara at nagara : 07:40

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庭物語の役者達 「冬に輝く」 2

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Posted by nagara at nagara : 07:36

2008年11月11日

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08年11月の教室案内 クリスマスの寄せ植え、ブリザーブト教室、生花のアレンジ教室、クリスマスリース作り、季節の寄せ植え、など、豊富なメニューで教室を準備しております。お仲間をおさそい頂きながら、楽しい一時をお過ごし下さい。

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Posted by nagara at nagara : 14:33

2008年11月 9日

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08年9月岐阜北法人会誌 篝火の表紙  大賀ハス

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        大賀蓮(オオガハス)

       Nelumbo nucifera       スイレン科

新幹線の羽島駅に向けて車を走らせていると、岐阜市周辺ではあまり見られない蓮田が目に付くようになる。羽島市ではその蓮を主役にした祭りが行われている。「大賀蓮祭り」である。大賀蓮とは昭和26年千葉県検見川で発見された太古の蓮の事。2000年の眠りから覚め咲く花は魅力的でロマンに満ちている。
蓮と人との関わりは古く、万葉の時代にさかのぼる。その時代には大きな葉の様子やそれを生活に使った事などが歌に詠まれている。後に仏教が広まり、西方浄土に極楽があり、そこは蓮の花が咲いている楽園との言い伝えから、寺の境内に池が掘られ蓮が植えられるようになった。また江戸時代後期になると蓮を観賞用の花として庭の池や瓶に植えて楽しまれるようになった。そして、より美しい花を求めて育種も盛んに行われ、多くの園芸品種が作り出された。今日では同じ仲間の「睡蓮」にお株が奪われてしまった感もあるが、小さな容器でも楽しめる「茶碗蓮」など多くの観賞用の蓮が受け継がれている。
蓮は丸くて大きい蕾から、花が開く時に音がするとの言い伝えがある。それを書いている文学者達も多い。かの石川啄木も
      「静けき朝に音立てて白き蓮の花咲きぬ」
と歌っている。しかし反論も多い。実際に上野の不忍池に録音機を置いて調べた人がいた。その結果、録音されていた音は池の鯉が水面に出て口を開く時に出す音のようであったとの事。

       (有)長良園芸    安藤正彦


Posted by nagara at nagara : 19:42

2008年10月11日

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おすすめガーデンプランツ 続編

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Posted by nagara at nagara : 15:19

2008年8月12日

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ガーデニング 自然を感じる原点大切に

    朝日新聞 私の視点   (平成20年2月14日 掲載)
  ◆ガーデニング 自然を感じる原点大切に
            ガーデンセンター経営   安 藤 正 彦
岐阜市でガーデンセンターを経営して35年になる。この10年ほどの間で気になる変化が起きている。小さくかわいい、手間のかからない花ばかりがもてはやされていることだ。よく売れる花は、たくさん咲き揃い、背丈が20cmほどの小さいものが多い。それは消費者が求める形にして購買を可能にしたからでもある。いずれもホルモン剤の一種である矮化剤で茎が伸びないようにした花である。こうした技術革新は、開花時期、花数、茎の伸ばし方など自由に調整することを可能にした。農家はその技術をマスターし、操るようになった。もちろんこのような技術革新が今の消費を支えている面もあるが、それに頼り過ぎ植物本来の持つ自然な姿が失われてしまっているのではないか。ホテルやレストラン、喫茶店、住居など、室内にある植物は少なくなった。屋外に植えられたり、飾られたりしていても、惰性で行われているようにしか見えない。例えば公園など公共の空間では、背丈も同じような花が毎年、植えれれている。そこからは「来年は何を植えて人々の目を楽しませようか」と思案する姿が浮かんでこないのだ。花は置物やインテリアではない。生きている自然、すなわち本物なのである。それをどう見るかは人それぞれの心の持ち方によるが、技術革新に頼り、あまりに人の手をかけたのでは、何を感じて欲しいのかが伝わってこない。伝えなくてはならないのは、個々の植物は自然の一端であこと。葉の色や形、向き、茎の色、伸び方、そして花の色、形、向き、咲き方、香り等々・・・。これらを通してこそ、根本にある植物本来の姿が見えてくるのではないか。なぜ、花と緑が住まいの中になくてはならないのか。その原点に立ち返り流通している植物をいま一度見直してみる必要がある。こうした現状から、ガーデニングの本質が見失われているのではないかと心配だ。最近その本質を言いあらわす言葉にめぐりあった。「フィール ザ ネイチャー」(Feel The Nature)という言葉である。園芸先進国のガーデンセンターでよく目にする言葉だ。これら欧米の国々やカナダ、ニュージーランドなどには大きなガーデンセンンターが幾つもあり、植物を居住空間に取り入れたライフスタイルが提案され色々な植物が販売されている。そこでよく目にするコーナーには自国に自生する植物を集めたコーナーがある。さらに日本原産の植物も多い。どの店もガーデニングは自然が原点にあり、植物に接し、感じることという理念に基づいて展開されている。自然を感じることとは、身近にある植物を大切にしながら多様な植物たちと共に暮らせることである。それは人の力、技術で作られた形ではない。例えばアガパンサスなどの宿根草は背丈が1m以上あり、実にのびのびしている。自然の植物たち自身が見せるパーフォーマンスを楽しみたい。

Posted by nagara at nagara : 11:37

2008年5月 5日

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08年春の長良園芸「園芸講習会」

4月には
恒例になった古橋くみ子先生の「寄せ植え教室」、そして
花ごころの協賛による「洋ランの植え替え」教室
更に、日頃は生産農家を指導しているカネコ種苗の深尾氏による、分かり易い、「夏野菜の作り方教室」を実施。どれも大変好評で、園芸には大変前向きである事に感心させられました。
今後もこのような機会を度々もって、質の高い家庭園芸が行われるよう努力してまいります。
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Posted by nagara at nagara : 15:31

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08年5月 長良園芸の外回り

長良園芸は園内に樹木が植えられ、周囲には宿根草や低木類で囲まれています。そして季節ごとに植物達はそれぞれのパーフォーマンスを見せてくれます。遠目には草むらにしか見えないようで、人によっては、もっと綺麗に季節の花(1年草)を植えては・・と言われますが、このような植栽こそが将来に向けての「エコガーデン」であると思っています。植物の選択や季節ごとに球根類や1年草をはさみ込む作業や植物間のバランスをとる為の手入れなど、難しさもありますが、その手間(作業時間)は僅かです。究極のエコガーデンは日本の山野草を取り入れたガーデンです。長良園芸はそれを目指しています。
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2008年5月 4日

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5月の教室案内

長良園芸では毎月教室を開催しご好評をいただきております。
今月は今、新聞紙面などでも紹介され爆発的人気の
 プリザーブドフラワー
日陰を立体的に花飾りする
 ハンギングバスケツト
毎回、新しいデザインで人気の
 切り花のフラワーアレンジメント
そして古橋先生のおしゃれで楽しい
 寄せ植え教室
観葉植物で室内を飾る
 インテリアグリーンの寄せ植え
などなど、今月も盛りだくさんです。
是非、ご参加下さいますようお待ちいたしております。

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Posted by nagara at nagara : 11:38

2008年4月27日

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JR高島屋、ローズガーデンとバラの画家ルドゥーテ展 1

「ローズガーデンとバラの画家ルドゥーテ展」が名古屋JR高島屋10F展示場で4月23日から29日まで開催されております。長良園芸はこれに出店し、山野草や宿根草、そして岐阜県が作り出したフランネルフラワー「フェアリーホワイト」を長良園芸オリジナルのカードを付けて販売をしております。
またこれには岐阜県の花文化「寄せ植え華道」も見本デスプレーをし、29日には午前、午後の2回ワークショップを開催しオリジナルの寄せ植えを作っていただきます。是非、おこしいただきご参加下さい。
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Posted by nagara at nagara : 17:10

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JR高島屋、ローズガーデンとバラの画家ルドゥーテ展 2

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2008年4月13日

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カゴノキの接ぎ木

我が家には先祖が植えたカゴノキの古木が2本あります。カゴノキは雌雄異株で庭の西に雄木が東に雌木があります。かなりの古木で特に雌木は弱っています。数年前に樹木医に株元の土壌改良と幹の朽ちた部分の外科的処置をしてもらいやや樹勢が回復したようにも思えます。しかしやはり寿命もありますので、ここで、確実にこの雌株の子孫を残そう思い、接ぎ木の専門家にお願いしました。まず、昨年の秋に株元に生えている小さな実生苗を堀り上げ3号ポットで養成しておいてもらいました。
そして先日、平成20年3月22日に自宅に来てもらい、雌木から穂木を取り、その場で養成してあった台木に接いでもらいました。さすが、専門家。手際よく、10本ほど接ぎ木の作業は簡単に終わりましたが、とても真似はできそうにありません。その進行状況を、ご本人の許可をえて皆様にお見せ致します。是非参考にして下さい。

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Posted by nagara at nagara : 19:21

2008年3月31日

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長良園芸 4月のガーデニング教室

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Posted by nagara at nagara : 20:05

2008年3月21日

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岐阜北法人会誌「篝火」の表紙 08年3月号 「ミツマタ」


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Posted by nagara at nagara : 07:26

2008年3月18日

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08年フラワードーム ナゴヤ (1)

今年も名古屋ドームでフラワードームが3月14日から19日まで開催されました。17日に見て参りました。
このイベントはラン展が始まりでった事もあり、ランの展示は目をみはるものがありました。特に東洋ランの展示は地味ですが、和をテーマに我々が世界に誇れる展示だと思いました。鉢植えのアレンジや、テーブルデコレーション、愛知県産品の鉢花、即売場など感心をもって見てまいりました。
しかし、大きな変化はないようで、感動がなくなりました。
今後、いつまでこのようなイベントが続けられるのかわかりませんが街中でのイベントとして残って欲しいと思いますが、そろそろ本物のガーデンを見せる時期にきたのではないかと思います。
東山公園、鶴舞公園などもあります。
何年も育てた木々や宿根草を使った本物のガーデンは出来ないものでしょうか。
積み重ねのある、年々、生長する、変わる、ガーデンができないものかと思います。3年、5年計画で是非、実現させて下さい。
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Posted by nagara at nagara : 15:50

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08年フラワードーム ナゴヤ (2)

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Posted by nagara at nagara : 15:45

2008年2月27日

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ペイントガーデニング 1

「ペイントガーデニング」ってなんだろう・・・、と思われる方も多いと思います。最近、私が勝手に言っている言葉です。
どうも、今の寄せ植えやガーデニングは地味だと思いませんか・・・。ガーデニングに求めるものが「癒し」であれば、それも大事です。そして自然な感じが良い、と思われる方も多いと思います。ですから、それも重要です。
それとは別にカラフルにガーデニングを楽しむ事もあっていいのではないでしょうか。
庭が」いっぺんに、変わります。人とは違ったガーデニング、また元気のでるガーデニングを楽しんで下さい。
日本の庭園は決して地味、ばかりではありません。
公園や景色の中には橋や毛氈、鳥居、など真っ赤な色が使われています。
是非、貴方の感性で思い切った色にこだわって下さい。

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Posted by nagara at nagara : 18:42

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ペイントガーデニング 2

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Posted by nagara at nagara : 18:41

2008年2月26日

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日本昭和村

岐阜県美濃加茂市には昭和時代の家並みを蘇らせた「日本昭和村」があります。
昭和を懐かしみながら、里山の景色や畑の様子などから、ガーデニングの原点を捜しにゆっくり見て参りました。園内の建物は殆どが何かを売っている売店でしたが、十分に楽しめました。
真冬で日陰には雪が残っていたりして、花がなかったのは残念でした。唯一、赤花マンサクが午後の光を浴びて輝いていました。
これからは、日本の風景に出会える所に行き、家の回りにもそのような雰囲気が楽しめるガーデニングをしていきたいと思って居ます。

日本昭和村
岐阜県美濃加茂市山之上町2292-1
TEL0574-23-0066 http://www.nihon-shyowamura.co.jp

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2008年2月25日

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3月の寄せ植え教室

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2008年2月20日

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古橋くみ子先生 寄せ植え教室(3月、4月、5月)

昨年から長良園芸で実施しております、「古橋くみ子先生の寄せ植え教室」は大変に好評をいただいております。多数のお客様のご要望により、今年も下記のように計画致しました。
お早めにご予約下さいますようお願い申し上げます。
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Posted by nagara at nagara : 20:00

2008年2月14日

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08年2月、寄せ植え教室のご案内

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Posted by nagara at nagara : 12:29

2008年2月13日

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ラン展 1

長良園芸では店独自の洋ラン展を開催しています。マステバリア、オドントグロッサム、リカステ、他、ジンビジューム各種、ミルトニア、ファレノプシズの他、珍しい原種なども加わり、多数展示し致しております。寄せ鉢にしたり、鉢を変えたり、ラッピングしたり、誰にでも楽しんでいただけるよう、見栄えを重視し、値段も手頃です。
今は最も寒い時期。花を楽しむのは室内です。是非、お部屋にランを置いていただき、来る春を待ちましょう。

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Posted by nagara at nagara : 18:51

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洋ラン展 2

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Posted by nagara at nagara : 18:50

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洋ラン展 3

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Posted by nagara at nagara : 18:48

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洋ラン展 4

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Posted by nagara at nagara : 18:47

2008年2月10日

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クリスマスローズ展 開催

よくぞここまで進化した、と思える、花色、花型の変異を極めたオリエンタル系のクリスマスローズを一同に集め、岐阜ではなかなか見られない展示会を開催。今日(2月10日)の岐阜新聞、朝刊に記事として掲載されました。今日はその影響もあり、多くの方々がお越しいただき、クリスマスローズの育て方について説明会も開催し、熱心に聞いて頂きました。
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Posted by nagara at nagara : 17:22

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NAGOYA ランの館  

2月5日にNAGOYAランの館へ行ってきました。
重厚な建物の中は正にランの世界。人がゆっくりくつろげる、広い通路、空間にはウッドのガーデンファニチュアーがあり休める。そしてランの息吹が吸収できる。折しもバレンタインデーを数日後にひかえ、大きなハート型のバルーンが空間を舞う。
外はちょうど、好天に恵まれ、ゆっくりと散策。色とデザインにこだわり、かなりハイセンスな庭が展開。ヘゴや東南アジア系の竹(バンブー)が地植えされみごたえがあった。
また、モデルルームで花と緑のあるライフスタイルが提案されており、これこそもっと広く、多くの人達に伝えたい事。
名古屋の都心でくつろげるコンパクトながらも立派な植物園。是非どうぞ。
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Posted by nagara at nagara : 17:07

2007年12月24日

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世界で活躍する日本原産の植物達

        世界で活躍する日本原産の植物達

メジャーリーグにおけるイチローや松井選手などの活躍が毎日報道されそれを見るのが楽しみな毎日である。それと同じように日本の植物達も世界の檜舞台において大活躍しているのをご存知であろうか。
私は花一筋の道を歩みながら、海外の花き園芸の先進地へ出かける事を最高の楽しみにしている。若い頃はあまり出かけられなかったが最近は家族の理解を得ながら度々出かけられるようになった。行き先は植物園、ガーデンセンター、そして色々な名称で定期的に行われる花の展示会である。昔は見たこともない珍しい花や、最新品種の花に巡り会い、メチャクチャに感動したものである。しかし、最近は殆どのものは日本においても流通し目新しさはなくなってしまった。それよりもここ数年強く感じるのは日本原産の植物達を海外で見る事である。そしてそのパーフォーマンスの素晴らしさにただただ感心させられる。
6月には、カナダ東海岸をゆっくり1人で旅をしてきた。そして10数年ぶりで訪れたバンデューセン植物園で私を迎えてくれたのがヤマボウシの「サトミ」と言う赤花の品種である。10数本が並木になって見事に咲き競っていた。これは何年も前から私の店でも販売しているがこのような形で植えられるいるのを国内で見たことがない。更に目についたのはヤシの葉で屋根をふいた東屋を奥に配し、バナナをイメージして植えられているバショウである。バショウは寒さにかなり強く、バンクーバーで露地植えが出来る。それとよく似たものにシュロがある。これは1本ずつ鉢植えにされ何鉢も通路に並べられていた。これはヤシの木の仲間。トロピックなイメージで寒さには強い。
その後、訪れたブッチャートガーデンでは、真っ赤な実を付けた「アオキ」。日陰に植えられ、艶々の葉を輝かせる「ヤツデ」。ギボウシと一緒に植えられている、カラフルなシダ「ニシキシダ」。水辺には「クリンソウ」が。遠目に見える樹木の中に真っ白に雪を被ったような木は「ヤマボウシ」。低木で弧を描くように白い八重咲きの花を咲かせるのは「バイカウツギ」のスノーボールである。 また、ガーデンセンターでは「アジサイ」の「エンドレスサマー」が目をひいた。これは何年か前から聞いていたが、アメリカで作り出されたと言う四季咲き性のアジサイである。アジサイは西洋アジサイ、ハイドランジアなどの名で逆輸入されて久しい。ところが花ではなくアジサイの開花習性が変えられて、夏の間も新芽に新たな花を付けると言うもので最近これも逆輸入されている。
その他、今までに欧州などで見た中で印象に残っているのは、落葉樹の下で数十本もの集団になって咲く「ユキモチソウ」。鉢植えで何輪も豪華に花を付けた「シシンラン」、葉の美しいスゲの「シマニシキ」、「紅シダレモミジ」。ノリウツギのミナズキと共に赤花種「ピンクダイアモンド」。そして「ハクロニシキ」や「シキミア」、等々である。
それらはどこで見ても、遠く離れた異境に地にありながらその地の景色にとけ込み個々の素晴らしいパーフォーマンスを発揮しているのである。ここに至るには19世紀多くのプラントハンター達が何度も来日し、日本の植物を持ち帰り単調な西欧の自然の景観を豊かなものにする為、育て上げようと努力した結果なのだろう。そして今、住環境の中で花や緑に求められるものは「自然を感じる・・・」と言う事が大きなテーマなのだと感じた。それに日本の植物達が最もふさわしと言う事のようである。

Posted by nagara at nagara : 09:09

2007年12月18日

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南アフリカのガーデンセンター概要 1

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Posted by nagara at nagara : 11:19

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南アフリカのガーデンセンター概要 2

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南アフリカのガーデンセンター 概要 3

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南アフリカのガーデンセンター 1

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南アフリカのガーデンセンター 2

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南アフリカのガーデンセンター 3

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2007年12月 8日

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住まいの中の花栽培講座 冬編(12月~2月)

講座名:住まいの中の花栽培講座(3)   
内 容:季節ごとの花とどのように付き合うかを考える

              
冬編(12~2月)        

■日本の気候、伝統、住居環境、を考えて                
○「松竹梅」の寄せ植え
○お正月用、寄せ植え華道作品
○門松
○ハボタンの寄せ植え
○日本庭園の手入れ
○寒牡丹
○盆栽を飾る

■縁起物でお正月を楽しむ「古典園芸植物」               
 ハボタン、ツバキ、オモト、万両、百両、千両、お多福南天、寒ラン、福寿 草、雪割草、松葉蘭、ヤブコウジ、花梅、アリドオシ、

■冬に咲く山野草と花木                     
<花木>
 蝋梅、寒ボケ、シキミア、寒桜(寒緋桜、河津桜)、ツクバネ、サザンカ
<野草>
 磯カンギク、磯菊、寒アヤメ、日本水仙、寒ワラビ、

■冬に見せる植物のパーフォーマンス                  
○美しい木肌を見せる         シャラ、ミズキ、ハシバミ、
○雪や霜を被った姿の美しさ
○シモバシラ

■アイデアで勝負「冬を楽しむ園芸」                  
 冬牡丹、アイスチューリップ、ガーデンシクラメンの水耕栽培、球根植物の 宙づり、カランコエの苔玉、

■クリスマスを彩る植物、                       
 コニファー、トウヒ、モミ、ヒイラギ(ホリー)、サンキライ、ポインセチ ア、ヤドリギ、

■差別化テクニック                          
○寒さ対策
 ・入室、風除け、マルチング、コモ巻、雪吊り、
 ・外来種に注意
○冬の消毒
 石灰硫黄合剤
○冬の剪定
 ・落葉樹は枝ぶりがよく分かる
 ・休眠期間中
○宿根草園の管理
 ・枯れた茎や葉は冬に切らない
・冬も緑の常緑性宿根草や常緑性低木を混植。
<常緑性宿根草> アガパンサス、アカンサス、サントリナ、ベアーグラス、          蔓日草、オキザリス、イソギク、クリスマスローズ、ツ          ワブキ、アジュガ、ヘウケラ、
<常緑性低木> コニファー、アベリア「コンフェテー」、シキミア、銀          梅花、コルデリーネ、ニュウサイラン、オリーブ、ロー          ズマリー、マホニア「チャリテー」、エリカ、カルーナ、          カロランアジャスミン、西洋岩南天
<秋植え球根> シラー、水仙、アリアム、原種チューリップ、
  <秋蒔1年草> パンジー、ビオラ、ストック、  


○寒さを嫌うものは潅水量を減らす
○室内の植物にはスプレーで水を与える
○低温感応させる
 球根植物、花木、クンシラン、
○堆肥作り
○土壌の天地返し
○こたつ園芸
 ・庭のデザインを考える。
 ・春になったらどのような植物(花)を入れるかを考える

■冬におすすめ、ガーデンプランツと管理方法    
○鉢花、
 シクラメン、ポインセチア、プリムラ、サイネリア「佳華」、アザレア、エ リカ、クリスマスローズ、ストロビランテス、サザンクロス、初恋草、マネ ッチア、

○花苗、
 パンジー、ビオラ、ガーデンシクラメン、サンサシア、ジュリアン、ノース ポール、アリッサム、宿根ネメシア、イオノプシジューム、葉ボタン、ケー ル、キルタンサス、ゴールデンクラッカー、ブルーデイジ ー、ムルチコー レ、サンサシア、イングリッシュデイジー、

○洋蘭、
 シンビジューム、コチョウラン、アマビリス、デンドロビューム、

○花木、植木
 サザンカ、寒椿、エリカ、カルーナ、ギョリュウバイ、ツバキ、ハーデンベ ルギア、ウグイスカグラ、シモバシラ、クラウンベリー、ビバナム・テヌス、 レインワルチア、コーレア、コロッキア、クレマチス・シルホーサ、クレマ チス・アンスエンシス、ソフォラ、チェッカーベリー、

○果樹、
 落葉性果樹苗の植え付け

■季節の花を現物を見て紹介                      
底面潅水式シクラメン、

■「松竹梅」の寄せ植えつくり                     


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住まいの中の花栽培講座 冬編 1

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住まいの中の花栽培講座 冬編 2

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住まいの中の花栽培講座 冬編 3

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住まいの中の花栽培講座 冬編 4

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住まいの中の花栽培講座 冬編 5

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2007年7月11日

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ブッチャートガーデン 1

このたび、カナダ東海岸を1人で旅し、ゆっくり、1日間かけて、ブッチャートガーデン見てきました。入り口のハンギングバスケットが看板の中に飾られているたのと、他全てが20年前と全く変わっていなかったのに驚き、また、同じように、完璧な状態で植栽が行われ、観光客は中国、韓国かたも沢山来ていました。外観は大きく変わっていなくても、樹木や宿根草は成長し老化します。それらをメンテナンスしながら、同じように花飾りをしていく事の難しさと大切さを教わりました。
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ブッチャートガーデン 2

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ブッチャートガーデン 3

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バンデューセン植物園 (Van Dusen Botanical Garden)

2007年6月18日、カナダ、バンクーバー市内にあるバンデューセン植物園を20年ぶりに見学しました。20年前と殆ど変わっていませんでしたが、園内で最初に、入園者を歓迎するようにヤマボウシ「サトミ」(ピンク花)が並木のように植えられ、ちょうど、満開でした。日本の花でありながら、このような光景が日本では見る事がでないのが残念です。
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夏の花木「サルスベリ」 別名:百日紅(ヒャクジッコウ)

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          サルスベリ
       (別名:百日紅) 

       Lagerstroemia indica           ミソハギ科

子供の頃、真っ先に覚えた木の名前が「サルスベリ」と言う人も多い。それはそのネーミングにある。ユーモアがあり一度聞いたら忘れられない。
この木は生長するにつれ、幼虫が脱皮するように古い樹皮を脱ぎ捨て、年々滑らかな木肌になる。それを見て、木登りのうまい、さすがのエテ公もうっかりすると滑り落ちてしまうのではないか、との勝手な推測から、その名が付く。
原産地、中国では真っ赤な花が長く咲き続けるのを見て、「百日紅」と言われていた。その名が日本に伝わり、二つの名前で呼ばれるようになった。そして誰もが夏に目立つこのよそ者の木に関心を示した。

朝寝坊もすきなら、宵寝のすきなこと、
          百日紅の如きはめったになし     芥川龍之介

木の中で一番ずるいやつ                  岡田 啓介

おくせもしなければ、わびれもしない、いつも自分自身をずばりと割り切っている、もっと も要領のいい木           夏目 漱石
                 
これらの歌に詠まれているのはサルスベリのその滑らかな木肌ではなく、また真夏に華やかに咲く花でもない。この木の習性を人の生き方に重ね合わせているところが面白い。
多くの樹木は春を待ちこがれ、厳しい冬を耐え抜き、一斉に新芽を出し、春一番に花を咲かせる。ところがこのサルスベリは4月中旬になっても一向に冬の姿から目覚めようとしない。それがそよ風の吹く4月下旬頃になるとやっと芽吹き始める。また秋も、他の木に先駆けて葉を黄変、落葉させ、いち早く眠りにつく。


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2007年6月 4日

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花飾り講習会「古い家具、民具を使った、ガーデニング」

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2007年5月11日

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アイミーさんとジエニファさんを招いて「ターシャの集い」

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2007年4月23日

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済州島の花 1

平成19年4月18日~23日、韓国、済州島へ観光旅行をしました。その中で1日だけ島内の植物園、2ヶ所と、園芸店、2店、を回りました。コースは島の西側、半分です。
植物園は気候も良く、多くの人達が入っていました。特に、遠足のシーズンなのか、幼稚園の園児達が沢山きていました。
花は冬の花、春の花、夏の花が入り交じり、種類は大変に多い。飾り方も立体的になるよう工夫され、国際的水準といえる。施設は立派、15年も前に出来たと聞き、驚く。花の博覧会ができそう。
特色としては、マメズタ、エビネ、など島固有の植物だけのコーナー、熱帯の植物コーナー、に分かれ、室内(アトリューム)では屋外の草花が豊富に使われていた。また、溶岩石に盆栽が石付けになったものや、炭にフウランなど着生ランを付けたもの、などが目をひいた。
済州島は隔離され気候条件の厳しい島、故に屋久島のような固有種が多いと聞くが目に付くものは見あたらなかった。
外での花壇の植栽は公園の中ではチューリップやビオラ、ペチュニアがたくさん使われていた。そして
ツツジや八重桜、木蓮、花スオー、赤芽カシ、ツバキが多かった。芝生の庭の中にチャンチンの高木が1本あり、見事な薄サーモンピンク色の葉が一面に出て美しかった。
園芸店はあまりなく、街に中で2店訪問した。どこも快く受け入れてくれ、まず、コーヒーを勧められた。これは、買う客、買わない客、関係なく、来てくれたお客には誰にでもすすめるのだそうである。
売られているもにおは殆どが観葉植物、その代表がサンスベリア、どれも背の高い鉢に植えられ、贈答用に使われているらしい。寄せ植えなども含め、植え替えは店、独自のセンスで行うとの事。花は胡蝶蘭がメイン、デンファレはあまりない。
更に、どこを捜しても、花壇苗のコーナーがない。そういえば、どこの家も玄関先にプランターや鉢は置かれていない。主要道路にはよくパンジーやペチュニアが植えてあるが、家庭ではそのような、風習はない。そのため、店での販売も全くない。苗は行政が準備し業者が植栽する。また、それ用の大きなプランターにペチュニアを植えている光景も見た。
道路などにはビロウヤシの高木が目立ち、観光地としてトロピックなイメージを売ろうとしているようであるが、冬には雪も降り、九州と似た気候のようであるが、氷点下にはあまりならないようである。
最近、南半球から日本に導入された豪州やニュジーランド、南アフリカの植物がよく育つように思える。しかし、強烈な風が吹く厳しい気候条件の島。植えてみないとわからない。
しかし、いずれ、豊富な花で覆われる時がくるような気がする。

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済州島の花 2

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済州島の花 3

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済州島の花 4

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2007年4月 6日

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ターシャテューダーの会、開催

長良園芸、独自の企画により、岐阜で開催する事ができるようになりました。
募集人員は100人限定です。
お申し込み先は「長良園芸」です。

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2007年4月 1日

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寄せ植え華道大展示会と日本ハンギングバスケット協会岐阜支部総会

寄せ植え華道大展示会出展作品
制作者:正師範 安藤正彦
タイトル:聖火、再び、岐阜国体

数年前にオランダから取り寄せた直径80cm、浅型プラ鉢を真っ赤に色付けし、円筒状の鉢の上にのせ、西洋シャクナゲ「プレジデントルーズベルト」をメインに植え込みました。一度このような原色の鉢を使った寄せ植えをしてみたいと思いから、今回実現しました。規定のバラはまだ咲いていない「ナニワイバラ」です。足下には瓦を四方に向けて置き、筒状の鉢のは杉皮を巻き、和を取り込みました。
この作品を見た方はご意見下さい。

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2007年3月17日

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奈良の旅

3月13日地もと長良の「川北会」で奈良1泊2日の旅行に行きました。コースは東大寺、二月堂、春日大社、薬師寺、そして2日目に法隆寺です。奈良は京都と違い、お寺は多いが庭は少ない。昼食の奈良ホテルに庭にみが印象的。どの仏閣も歴史は古く、近くにある樹木は世代交代し新しいものばかり。その中で発見した木を紹介します。

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2007年3月12日

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今年最後の冬景色

暖かい日が続き、もう冬景色は見られないかと思っていたら、昨晩から今朝にかけ雪がふる。早速、長良園芸の雪景色をじっくりと見てまわる。雪の日にしか見えない美しいシーンがイッパイでした。桜の季節を前にしばしの冬を楽しみました。
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2007年3月 9日

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ガーデンフェステバルMINO2007

ガーデンフェステバルMINO2007は地元の造園緑化協会による斬新なガーデンデスプレーと雑木と苔からなるシンプルな未来型庭園が圧巻でした。

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2007年3月 8日

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家具、民具を使ったガーデニングショー

(有)長良園芸はガーデンフェステバルMINO2007において「家具、民具を使ったガーデニングショー」を行いました。農家(我が家)に残る、とうみ、桶、こたつ、竹篭、などを使って3m×8mの場所を解説を交えながらガーデニングし、多くの方達が関心を持って楽しく見て下さいました。
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ガーデンフェステバルMINO 1

陶磁器の産地、多治見市のセラミックパークMIONOにおいて「ガーデンフェステバルMINO2007」が平成19年3月7日(水)~11日(日)まで開催されます。
これは陶磁器とガーデニングの融合を考えたユニークなイベントです。
会場内では200点を超える寄せ植えコンテスト、ミニガーデンコンテスト、見本庭園の展示などがありどれも素晴らしい作品ばかりです。寄せ植えは親子で作品作りをしたキッズガーデン部門もあり人気でした。その作品の一部を紹介します。


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2007年3月 2日

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タ-シャ・テューダーの世界展(1)

自然と共に生きる絵本作家「ターシャ・テューダ」は今、大変な人気です。その展示会が2月28日~3月5日まで名古屋JR高島屋10階で開催されています。エントランスにはターシャの庭をイメージしクラブアップルの白をメインに、ワスレナグサ、スイセン、チューリップ、などが咲いています。更に、テアレア、ユキモチソウ、アツモリソウ、シュジョバカマ、スノードロップ、ケマンソウ、等、珍しい花も沢山植えられ、自然に満ちた庭になっています。
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ターシャ・テューダーの世界展 (2)

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2007年2月20日

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東海地域花き普及振興協議会のセミナー


│      18年度 東海地域花きセミナー │
平成19年2月13日 KKR名古屋

セミナーの概要をメモしてみました。
間違いもありかもしれません。

浜松ガーベラ協議会  鈴木 誠  氏
生産者と小売店のコラボレ、楽しく、販促を意識しない
イベント参加、PR
若手主導
役割分担をし、毎晩討議
ネットで今を状況報告
新品種の数は3割、新品種の生産数は1割
カーベラ結婚式のは無料で花を提供
輸入に対抗、弱みを見せない、冬場はどんどん暖房、
イメージアップ   エコマーク、MPSの取得
個人力、特技の強化、評価、
買っているのは市場ではない、消費者、花屋

(株)鶴見花き 増田 富洋 氏    
花の管理で水、温度、肥料は容易、光のコントロールが難しい
発行ダイオード(LED)が有効
光合成に必要な波長は青と赤
電球や蛍光灯は不用な光が多く、有効な光が少ない、熱が出る
電気代 60ワット 864円・1ケ月  LED 20円・1ケ月
輸送の鮮度保持
補光  イチゴの糖度が上がる
1mで5~7千円 今はリース(進歩している)
光は明るさではない、
植物の求めている光は明るさではない。明暗である。
農業の工業化、計画生産、
生産の安定、経済性、安全
日本の農産物の輸出戦略に
卸会社の新兵器、戦術


(株)自由が丘フラワーズ  横山久二 氏   
顧客管理支援
産業革命以来の変革の時代
店の資産は売り上げや店の規模、社員数ではない、そこのお客様の固定客の数と質
個をネットワーク化
お客様とのコミニュケーションがどれだけとれているか
太田花きのデータベースを自由に使う、前取りもなくなる
一流店は赤字でも営業、看板店
参入できない障害をつくる
 ・ブランド商品
 ・インフラ 独占、認可
 ・資本力 規模
 ・人材力

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2007年2月14日

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花のモノクロ写真

今、印刷も映像も全て写真はカラー。リヤルであるが、意外と本物の色が出ていない。また、それを見て想像力が発揮できない。昔、撮ったモノクロで全紙に焼いた写真を取り出し、デジカメで写してみた。
その時は花の造形美に魅せられ色々な花を撮った。も一度やってみたい。

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2007年2月 4日

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クリンソウとサクラソウ

サクラソウに「日本」とか「野」と付けなくてはならなくなってしまったサクラソウ。ジュリアン、ポリアン、マラコイデスなど洋種のサクラソウが氾濫。確かに花色は豊富、丈夫で花期は長い。しかしデリケートで一瞬だけの花こそが感動ではないか。

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2006年12月 8日

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岐阜北法人会誌「篝火」 表示

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         サザンカ(山茶花) 

         Camellia sasanqua      ツバキ科

新たな年を迎え1年が始まる今、色々な花が咲き競った庭も、そこは冬枯れの季節。草木は寒さをこらえて春を待つ。しかし、日本の四季に休みはない。そんな時にも咲く花があった。「サザンカ」である。人々はこの花と共に、寒さを忘れ、冬の季節を楽しみ、勇気と希望を抱きながら新たな年をスタートさせる。それは多くの詩歌に詠われている事からもうなずける。

   山茶花を雀のこぼす日和かな        正岡子規

懐かしい、童謡に「焚き火」がある
    さざんか さざんか 咲いた道・・・

演歌では大川栄作の「さざんかの宿」がよく知られている。

さらに森進一には「さざんか」がある。
    春に咲く花よりも、北風に咲く花が好き・・・

サザンカは日本固有の花でありながら万葉集などに詠まれる事もなく、江戸時代以降に全国に広まった。原産地は九州、四国以南、山口県が北限とされる。現地では幹は堅く、農具の柄などに使った事により「カタカシ」の名で呼ばれていた。サザンカの名は江戸時代になり関東などに於いて多くの園芸品種が生み出されるようになり、椿の中国名「山茶」に「花」を付け「サザンカ」と呼ぶようになった。

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2006年11月24日

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06年 クリスマス・お正月向け、寄せ植え

年末のクリスマスとお正月をテーマにした寄せ植えが大変に人気です。
各会場での出前、「寄せ植え講座」を承っております。
ご希望のデザインとご予算で実施させていただいております。
また、少人数の場合は店でも行っております。
お気軽にお問い合わせ下さい。

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2006年10月28日

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長良園芸オリジナル「タペストリー」が完成

ガーデンセンターは店の売り場作りが大切、そこにはコーナー、コーナーをそれぞれのカテゴリーで異なった展示をすることにより、植物の選びやすさ、ガーデニングの楽しさを伝えなくてはなりません。その為にオリジナルのタペストリーを作り、各所に張ってみました。ガーデンセンターの最先端を目指す、長良園芸に是非おこし下さい。

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寄せ植え華道、正師範認定作品展が今、花フェスタ記念公園の花トピア温室で開催中です。
期日は平成18年10月28日~11月20日までです。

この写真は私の作品です。四方から見える作品ですので、表と裏側の2枚を載せました。
流木に絡まるドックローズは赤い実を付け、主役の花はウインターコスモスです。その回りにはシキミヤ、銅葉ダリア、磯キク、木白香などをいれ。鉢の外には荒れ地をイメージし、セダムやベニチガヤ、白竜などをいれました。

テーマ : 再生

コンセプト:

樹木が枯れ、大地に太陽の光がふりそそぐと、再び多くの生命が蘇り、生き物達の生存競争が始まる。そして多様な生き物達はお互いに調和をとりながら生命を維持していく。その多様な生き物達が混在しながら生きていく姿こそ最も美しい自然の姿だと思う。

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2006年10月21日

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「待ち屋」が完成

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2006年10月 8日

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岐阜北法人会会誌「篝火」の表紙

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2006年9月30日

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マラガの花

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第48回 IGCA スペイン大会

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スペインのガーデンセンター 1

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スペインのガーデンセンター 2

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2006年9月 7日

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2006年 8月 オランダのガーデンセンター

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2006年 アールスメール市場

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2006年オランダで見た花 NO1

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2006年オランダで見た花 NO2

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2006年6月19日

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初夏の「せせらぎ街道」(カンボク、カキツバタ、マタタビ)

郡上から高山へ抜ける「せせらぎ街道」は私の大好きな道です。先日(18年6月15日)に高山に納品があり、荷物をイッパイに積んだ小型トラックで走ってきました。道中の花の写真が撮れるよう、カメラ持参です。道ばたには「姫ツキミソウ」「コレオプシス」「リンドウ咲カンパニュラ」などが咲き、田は植えたばかりの稲が育っていました。山はまさに新緑、樹種により緑のグラデーションが美しく、ヤマボウシとともに道路面にマタタビが各所に咲いていました。これは分水嶺を越えた高山側には全くなかったのには驚きました。またヤマボウシも各所に見られましたが、赤花も自然に出たものがよく見られました。そして300坪ほどの田んぼが美しい青色、何かと近づいてみると「カキツバタ」。そしてお目当てのカンボク、秋には赤い実を付けていますが、花を見るのは初めて。そして気が付いた事は、カンボクもヤブデマリも同じような木だと思っていましたが、カンボクは大きく。樹高3~5mにもなり、真っ白なガクアジサイ状花が一面に咲いている様をみて、いっぺんにイメージアップしました。
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2006年5月13日

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オランダ 鉢花情報 フリーセア「スノーホワイト」 マイクロガーベラ「カメレオン」

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2006年5月 6日

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花フェスタ記念公園 06年 5月 寄せ植えコンテスト作品展示

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花フェスタ記念公園 06年 5月 ハンギングコンテスト作品の展示

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2006年4月23日

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モデル庭園完成 

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ジャパンフラワーセレクション(JFS)切り花、鉢花部門審査会

今年度からスタートしたJFSは、花苗部門は4月10日に浜名湖花博会場にて、また切り花、鉢物部門は4月14日、東京都立川市の国営昭和記念公園にてJFSスプリングショーとして開催されました。出品されたものの一部を紹介させていただきます。
ジャパンフラワーセレクション(Japan Flower Selewctions)は我が国における花きの多様な新品種の開発・導入を積極的に推進し、一般消費者や生産者等へその効果を広く普及することを目的として創設された。
特に、消費者の視点に立ち「育てやすさ」「購入しやすさ」「飾りやすさ」等様々な面から花き業界が推進できる新品種を選ぶコンテストであると、されている。
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2006年4月 4日

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岐阜市「花飾り講習会」

岐阜市では毎年に5回ほど「花飾り講習会」を開催しています。
今回は今年から岐阜市に合併した柳津町において開催されました。
講師は「岐阜市花と緑のコンサルタント」に任命されている長良園芸の社長でした。
内容は家庭にある古い家具などを使った「花飾り」を提案させてもらいました。
何でも使い捨ての時代に、古い物への思い出もたどりながら、花を飾る事により、他とは違った感動が得られる事を伝えました。
古い歴史のある柳津町の人達は熱心に聞いて下さいました。
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2006年3月 1日

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人気の寄せ植え教室(日向ミズキ、花カンザシ、ビオラ、白妙菊、アリッサム、ムスカリ、ジュリアン)

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母屋を花飾り

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2006年2月25日

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越前海岸は日本水仙(越前水仙)が花盛り

さる2月21日に越前岬へ越前水仙を見るのと、蟹料理を目当てにドライブに出かけました。北陸自動車道の敦賀インターでおり、8号線に出て敦賀湾を左手に見ながら北上し、8号線から分かれて305号線を走る。右手はすぐに山、狭い海岸沿いに民家が建ち並ぶ、所どころに漁港があり、漁船が岸に上げられ、道路際に並んでいる。この土地ならでは光景。すると町並みからはずれ、右手に崖が見えてくる、冬枯れの山が緑の草に覆われ白い花が点々と見えてくる。「越前水仙」である。水仙が山の則面に一面に咲いている。不思議な光景である。誰かが植えたよにしか見えない。でもこれが自然なのだ。しかし、古い時代に中国を経て、海流に流されここにたどりつき、広まったとの事。今問題になっている移入種の走りである。

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2006年2月11日

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首里城、花まつり

冬の沖縄、石垣島の花事情
1月30日から2月2日まで石垣、西表、沖縄を巡ってきました。最初に着いたのは石垣島。空港の入り口は工事中で荒れていましたがそれを隠すようにフランターが並べられていました。花はマリーゴールドとサルビア。全くの夏の花です。

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石垣島、西表島、沖縄の植物 1(寒緋桜、アダン、デイゴ)

真冬の沖縄、八重山諸島は内地の初夏のよう。春の花と夏の花が入り乱れ咲き競lっていました。それは、住宅地や学校など、どこでも熱心にやられているのに驚きました。最初に見たのは石垣空港の出口。工事中の為、内地でもよくやるようにプランターが置かれていました。その花が何と、マリーゴールドにサルビア。そして印象的だったのは夏には弱いはずの「インパチエンス」がどこもきれいでした。

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石垣島、西表島の植物 2(サキシマスオの木、ガジュマル、フクギ、シマアザミ、イトバショウ、マングローブ、メヒルギ)

06年1月末に八重山諸島の旅に出かけ、巡り会った植物を紹介します。特に印象的であったのは、メヒルギ、オヒルギのマングローブとサキシマスオの木の板根です。

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2006年1月26日

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冬の実物(タマミズキ、ナンキンハゼ)

タマミズキ  Ilex micrococca モチノキ科
冬に岐阜市内から金華山を望むと、遠目ながらも真っ赤な実を付けた木が所々に見えます。特に西面に多いようですが、それは「タマミズキ」と言う木です。先日(1月25日)、ドライブウエーを登りその木を見に行ってきました。寒い日でしたが、天気は良く、青空のもと、真冬の山中で椎木の緑を背景に真っ赤に色づいた実を多数つけ、見栄をきるように輝いていました。樹高は10m、幹の直径は50cmにもおよぶ大木ばかりでした。初夏に黄金色に輝く椎木と共に金華山の見所です。
金華山は北限と南限の生き物達が入り交じり、自然が豊かであると言われます。タマミズキは本州以西の南方系の木でありそれをさしています。
タマミズキの玉は「美しい」事、ミズキはミズキ科の木に樹型が似ている為に付けられた名前。
仲間は科名が示すように、庭木によく植えられる、常緑で赤い実を付ける「モチノキ」や落葉低木でやはり赤い実を付ける「ウメモドキ」などがある。

ナンキンハゼ(南京ハゼ)     Sapiuma sebiferum           トウダキグサ科
中国原産、落葉高木、ハート型の葉が夏は水水しい緑色、秋には真っ赤な紅葉、冬には実の色では珍しい白色の実を付け、クリスマスリースなどに人気。その白い実は今(1月)も街路樹の枝先についています。


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2006年1月25日

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植物の故事来歴を知る

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○オトギリソウ 
オトキリソウは「弟切草」。その昔、仲の良い鷹匠の兄弟がいた。ある日、弟が秘密にしていた植物を人にもらしてしまった。その事で兄は怒り、弟を切り殺してしまった、との悲しい伝説に基づく。    
その植物は鷹の傷口を癒す為の薬であった。今でも、オトギリソウは止血剤として使われる。

○ムラサキ
    むらさきの におえるいもこ にくくあらば 
          ひとずまゆえに われこいめやも  天武天皇

○オダマキ
   しずやしず しずのおだまき くりかえし     
         むかしおいまに なすよしもがな 
○アオイ
   徳川家、葵のご紋や京都,葵祭りの「葵」とは
       カンアオイの仲間、フタバアオイがモチーフになった。

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2006年1月23日

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第1回もっと知ろう、生け花、花材講座

┌──────────────────────────────────────┐
│ 第1回 もっと知ろう生け花、花材講座 │
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(有)長良園芸  安 藤 正 彦

<日 時>   平成17年6月25日(土) 午後1:30~3:30
<場 所>   岐阜県立国際園芸アカデミー
<テーマ> 切り花が携える、情報の数々

■花に詳しくなる為にはまず「植物の名前を知る」
○自分の目で、色々な季節に花を見る。                      
<植物園>    東山植物園、浜松フラワーパーク、京都府立植物園、            小石川植物園、兵庫フラワーセンター、六甲高山植物園、
<テーマパーク> デンパーク、花フェスタ記念公園、牧歌の里、
<イベント>   東京ドーム洋蘭展(東京ドーム)、名古屋ランとガーデニングショー(名古屋ドーム)、バ  ラとガーデニングショー(西武ドーム),
<山歩き>  伊吹、白山、藤原岳、木曽駒ヶ岳、
<海外>   キューガーデン(イギリス)、ウイズレーガーデン(イギリス)、ブ ッチャードガーデン(カ           ナダ・ビクトリア)、バンデューセン・ボタニカガーデン(カナダ・バンクーバー)、キューケ           ンホッフ(オラ ンダ)、
 <海外のフラワーイベント>  エラズリー・フラワーショー(NZ オークランド)、チェルシーフラワーショ            ー(イギリス)、ハンプトンコート・フラワーショー(イギリス)、フロリアード(オランダ)、            IGA(ドイツ)、

○花の名前を調べる。
 ・図鑑:牧野新日本植物図鑑(北隆館)、日本花名鑑・NO1, No2、No3(アボック社)、 Exotica         (Roehrs Company USA), 
・辞典:園芸植物大辞典1~6刊(小学館)、朝日園芸百科1~10刊(朝日新聞社)、 園芸大百科事典    1~12刊(講談社)、植物の世界1~15刊(朝日新聞社)、A-Z GARDEN       P     LADORLINGKINDERSLEY London),         
A-Z園芸植物百科事典(誠文堂新光社)
     HORTUS THRD (COLLIER MACMILLAN PUBLISHERS London)
 ・雑誌:趣味の園芸(NHK出版)、THE GARDEN(RHS London)
サカタのタネ友の会(サカタのタネ)、タキイの会(タキイ種苗)
・その他:園芸植物名の由来(東京書籍)、花の文化史(東京書籍)、日本植物記(東京書籍)、花の歳    

時記(読売新聞社)、植物百話(朝日新聞社)、植物の世界(学生社)、花おりおり(朝日新聞社) 
・インターネット検索

○花が目にとまるようになる。                            
  最初は意識的に花を覚えようと努力すると、少しづつに回りの花が見えてくる。

■花の名前について。
○名前の根拠は色々。                           
<通称名> ホクシャ(フクシャ)、イリス(アイリス)、ポリアン(プリムラ ポリアンサ)

<花屋名> グラ(グラジオラス)、ベゴ(ベ