花材:ギョリュウバイ、ワレモコウ、ルドベキア「タカオ」、ロウア柿、ユーパトリューム、リンドウ「岩手乙女」、小紫式部、ジョウロウホトトギス、夕霧草

ワレモコウ(吾木香、地楡) Sanguisorba officinalis バラ科
日本全土のやや湿り気の多い山野に自生する多年草、葉の「奇数複葉」が美しい。茎は丈1m位に伸び、小さな花が集まって黒い球状花となり10月頃、茎先に咲く。漢名は「地楡」、これは葉がニレに似る事による。又漢方でこれの根を乾燥させたもを「地楡」と称し止血薬などとした。officinalis は薬になるの意。吾木香はキク科植物にその名の植物があり転用。
ルドベキア「タカオ」 Rudbeckia triloba キク科
北アメリカ原産、多年草、ルドベキアには多くの種があり、その殆どが、黄~橙色、大輪、一重咲き花。日本の風土にもマッチし、一部では野生化するものも見られる。そのような中から、茎は剛直で丈2m位になり、黄色、花芯部、黒色、半球状になる本種に「タカオ」の名が付けられ、ガーデン用、切り花用に人気。花期は8~11月。
ギョリュウバイ Leptospermum scoparium フトモモ科
豪州原産、常緑低木、フトモモ科はユーカリに代表される木、祝の木、テンニンカ、ミズレンブ、キンポウジュ、アスターチア、ワックスフラワーなどがあり、南半球に多い。「フトモモ」はあまり見かけないが、インドネシア原産で奄美大島あたりにまで広がり自生する植物、「蒲桃」の文字が付けられている。
ロウアガキ(老 柿) Diospyros rhombifolia カキノキ科
中国原産、落葉低木、樹高3m程度、茎は直立、果実は3cm位、ヘタが実の大きさに比べ、大きく、反転し、「ツクバナ柿」の別名がある。実の色が濃橙色で美しい。雌雄異株。日本への導入は新しく第二次大戦以降、京都府立植物園に最初、導入。実生による変異個体が多く、色々な形や色の個体が選抜されている。
リンドウ(龍胆) Gentiana makinoi リンドウ科
日本全土のやや湿った山野に自生する宿根草、茎は直立し背丈は30cm以上になり、花は濃青紫色、茎先に固まって咲く。花期は夏から秋。同属種は多く、2年草で春に咲く「ハルリンドウ」、鉢花向きの「キリシマリンドウ」、蔓になり赤い実の成る「ツルリンドウ」、珍しい黄色の「トウヤクリンドウ」などがある。最近作りだされた「岩手乙女」は紫味がなく、美しい青色が人気。リンドウの名の語源はリュウタン(龍胆)にあり、龍の胆のように根が苦く胃薬として古くから使われてる。
ユーパトリューム Eupatorium rugosum キク科
北アメリカ原産、多年草、草丈1m位になり8~10月に薄青か白色、アゲラッタム状花が咲く。花はアゲラッタムに似るが別属、ユーパトリューム属には日本原産の「ヒヨドリバナ」や「フジバカマ」が含まれる。
ユウギリソウ(夕霧草) Trachelium caeruleum キキョウ科
南欧、北アフリカ原産、多年草、草丈1m位、花は青紫色の微細花で半球状になって咲く。花期は初夏から秋。寒さには弱い。日本への渡来は大正末期、誰が付けたのか「夕霧草」とは良い名が付けられた。切り花用として普及。今日、園芸用に苗も売り出されるが性質がデリケートであまり普及しない。又、キキョウ科と聞いて意外な感じもするが、植物の進化は様々。種名のカエルレウムはカエルレアが基、「青い色」を意味する。
コムラサキシキブ(別名:小式部) Callicarpa dichotoma クマツズラ科
東北以西、台湾にかけ広く自生する落葉低木、樹高2m位、多数茎立ち、秋に各葉の付け根に実の色としては珍しい、紫色の小実が固まって付く。実の付きは非常に良い。平安時代の才媛「紫式部」と「小式部内侍」は共に和歌を楽しんだ優雅の女性であった。それがそのまま植物名になったのはあまりにも出来すぎた話のようで、本来の名とは思えない。「紫敷き実」か「紫茂実」が語源ではないかとの説もある。「ムラサキシキブ」は別種で樹は大型で、紫色の実はまばらにつく。
ホトトギス Tricyrtis hirta ユリ科
中部以西の山野で樹林下の半日陰地に自生。茎は斜め又は直立し丈90cm位に伸び、10月頃、茶褐色の斑点入り花が咲く。その斑点が鳥のホトトギスの胸元に似る為、その名が付くと言う。同属種にタマガワホトトギス、キバナホトトギスなどの黄色種、紫味のある美花が咲くタイワンホトトギス、下垂して黄色の美花が咲くジョウロウホトトギス、背丈の低いチャボホトトギスなどがある。海外ではあまり注目されないが、日本では茶花として高く評価され、タイワンホトトギスを親にした育種などが最近行われている。
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2006年1月24日
花材:ライラック、山ユリ、金魚草、トルコ桔梗、花いかだ、スイトピー、マーガレット、カリフォルニアポピー、アイスランドポピー

カサブランカ Lilium Oriental Hybrida Casa Blanca ユリ科
日本はユリの宝庫、野生でありながら素晴らしい花を咲かせる種類が沢山ある。特にその華やかな花は海外で人気を博し、野生種のまま大量に毎年輸出された。その第一は「鉄砲百合」、そして「鹿の子百合」、「山百合」等である。それは昭和50年頃まで続いた。ところが日本では百合の品種改良は殆ど行われていなかった。唯一、スカシ百合だけは、江戸時代から品種改良がなされれてきたが、交雑などせず、その種の中での選抜育種であった為、日本の生け花向きの品種で海外向けではなかった。ところが1980年頃、突如としてオランダから日本の山百合と鹿の子百合の交雑により出来たと言う「スターゲイザー」が日本に上陸した。百合の種間交雑は不可能とされていたがそれを成功させ「オリエンタルハイブリッド」なる系統を作り上げてしまった。その基はアメリカで成功しそれがオランダに渡り更に進化したのである。その約3年後、またまた白花大輪花の「カサブランカ」が上陸した。一躍有名になり憧れの花としてもてはやされ、それは丁度バブル期でもあり、1本が1万円もの値段で取引された。その後値段は安くなったが未だに人気は衰えず、花も球根もよく売れている。
トルコキキョウ Eustoma russellianum リンドウ科
北アメリカ、コロラド、テキサス原産の多年草。旧属名 Lisianthus からリシアンサスの名で呼ばれる事もある。導入は昭和初期にさかのぼりその時に「トルコ桔梗」の名が付けられようであるが、あまり普及しなかった。戦後、長野県で切り花栽培が始められたが背丈は低く、花色は紫系のみであまり普及しなかった。それが昭和40年代中頃から、農家や種苗会社ご挙って育種を手がけ背丈が伸び、ピンク色の花をつける品種などが作出され一挙に主要な切り花へ変身した。それはアメリカ原産の花を日本が園芸種に育て上げた、珍しいケースと言える。最近では八重咲きの青色花なども作出され、花だけを見ていると、「幻の青いバラ」にも見え、話題を振りまいている。但し、名前に偽りがあるのが残念、広まってしまえば名前なんて何でも良いのかもしれないが、アメリカ原産なのにトルコ、リンドウ科なのに桔梗の名が付く。
キンギョソウ(金魚草) Antrrihinum majus ゴマノハグサ科
南欧、北アフリカ原産、多年草、19世紀に欧州で栽培されるようになり、豊富な花色と八重咲き種などもあり、栄養系種(宿根草)として扱われていて。それが20世紀になると種子繁殖による1年草として扱われ、秋に蒔き、春に咲く長日植物としてとりあつか
われた。その後、アメリカに渡り、長日性の日長感応の鈍い系統が選抜され、温室用で周年切り花栽培が出来るようになった。1930年頃になると優れた品質のF1種も出現し主要な切り花になった。日本への渡来は江戸時代末期と言われ、切り花用に栽培されてきたが、戦後になり日本でもF1種が作り出され、温室栽培により、露地物とは異なった主要な切り花となり、その生産も増大した。名前
スイトピー(Sweet pea) Lathyrus odoratus マメ科
イタリア、シシリー島原産、秋蒔き1年草、17世紀に発見されイギリスとオランダに種子が送られ、栽培されるようになった。19世紀になって豊富な花色の園芸品種も多数作り出された。その後アメリカに渡り冬咲きの温室用種や矮性種が作りだされ、人気の切り花になった。日本へは19世紀(明治)になって渡来し、温室で冬咲き種が栽培され高級な切り花とし人気を得た。冬咲き種は特に香りが強く、スイトピーの魅力はその花色の豊富さと花の香りにある。スイートピーは「香りの良いエンドウマメ」と理解すると大変。これはエンドウマメの仲間ではなく日本に野生する「レンリソウ」の仲間。故に属を異にする。スイトピーの種子を食べると、けいれんや失神を引き起こす為、要注意。
ライラック(Lilac) Syringga vulgaris モクセイ科
原産地はブルガリア、トルコ地方。栽培の歴史は16世紀中頃、トルコからフランスに持ち込まれた事に始まる。当初は青紫色1色であったが17世紀には白や濃紫色種も出現し、更にラシニアータ種との種間交雑も行われ園芸種の基礎が作り上げられた。その為、仏名のリラ(Lilas)の名がよく似合う。その後フランスからイギリスに渡りライラックの名で、ヨーロッパ全体、特に北欧、ロシアにも広まり多くの人たちに親しまれるようになった。更に植民地時代のアメリカにも渡り耐寒性の強いアメリカ種が生まれるなどしてニューイングランド地方で多く植えられた。長年西洋人に親しまれてきた花、故に色々な諺も多い。ライラックの花弁は4弁に分かれるが、希に5弁のものもある。この5弁の花を「ラッキーライラック」と言って、その花を飲み込むと愛が叶えられる、との言い伝えが今も残る。また「ライラックのある所のホームがある」などの言い方もあるくらい、どこの家庭でもこの木を植えた。
日本への渡来は明治中頃と言われ、「ムラサキハシドイ」の名が付けられたがその名はあまり使われなかった。また気候的に平地での栽培は難しく北海道でのみ広まった。ハシドイの名は近畿以北の山地に自生する落葉樹で白い花の咲く同属種にハシドイがある為、「紫ハシドイ」となった。
ライラックの繁殖は接ぎ木、その台木ががモクセイ科ではあるが別属のイボタである事は意外である。イボタの仲間は、今「プリベット」が西洋式生け垣やトピアリーにもてはやされる。
ハナイカダ(花筏) Helwingia japonica ミズキ科
日本の北海道から沖縄、更に中国にまで広く自生、日陰を好む落葉低木。どこにでもある木なのにあまり気がつかない。葉の上に花が咲き、黒い実を着ける、珍しい木。茶花として珍重される。1830年にシーボルトが欧州に持ち帰った。そしてイギリスの書物に書いてある言葉が「花は小さく、何の魅力もない木」と。西洋人には風流が分からないようである。大きな筏を操る船頭をこの花や実に見立たてた。今ではそんな光景は見られない。花は雌雄異株。雌花は4弁で1枚の葉に1個、雄花は3弁で1枚の葉に数個が相乗り。1株では実は付かない。葉の上に花や実を付ける植物がも一つある。「ナギイカダ」である。筏の風情はない。花の咲き方は珍しいが、どこにもある植物と言う事で生活色豊か。色々な名で呼ばれている。ヨメノナミダ、イボナ、アズキナ、ママコナ、等々、「ナ」と付くのは「菜」でこれの若葉が食用になる為。
マーガレット(Marguerite) Argyranthemum frutesens キク科
カナリー諸島原産、多年草。18世紀初頭、フランスに渡り品種改良が進められた。別名、パリデイジーの名はその為。よく似たものに欧州原産で日本でも野生化するフランスギク(Argyranthemum leucanthemum)がある。これは別名オックアイデイジーの名もあるが、イギリスでは逆に、これをマーガレットと呼び、マーガレットをオックスアイデイジーと呼んでいる。紛らわしいが、それだけ人々の生活に係わってきた為なのだろう。マーガレットの語源はギリシャ語のマルガリテース、真珠を意味する.。マーガレットの名は語源からも良い印象があり女性のクリスチャンネーム(キリスト教で洗礼式に授かる名前)としてよく使われる。学名のArgyranthemum は Chrysanthemum の旧属名で欧州ではこれが多く使われる。それは一般のキク類と区別する為。日本への導入は明治末期。当時は温室で栽培されていたが後、暖かい房州や伊豆で露地栽培がされるようになった。又、マーガレットと言えば、白い一重の清楚な花をイメージするが、種間交雑による品種改良が進み、大輪種、八重咲き種、黄花種、桃色花種等々、変化に富む。
アイスランドポピー (Iceland Poppy) Papaver nudicaule ケシ科
北アメリカ、ユーラシア大陸の北部に広く自生。秋蒔き1年草。18世紀に北極圏の探検家がシベリアからモンゴルにかけ広く自生している本種を発見し、北極圏の花のイメージでアイスランドの名を付けられたと思われる。別名、発見された場所からシベリアヒナゲシの名もある。寒さには非常に強い為、暖かい場所なら冬(2月頃)から咲き始める。蕾は毛で覆われ、下を向きながら大きくなり、やがて上向きになると蕾を覆っていた毛の生えた皮が二つに割れ、中から鮮やかな4弁の花が咲く。花茎は細いが剛直、花期は6月頃までと長い。ケシの仲間は多い。
鬼ケシ(オリエンタルポピー) Papaber orientale
ヒナゲシ(シャーレーポピー、虞美人草) Papaber rhoeas
ケシ Papaber somniferum
カリフォルニアポピー(花菱草) Eschscholzia californica
ヒマラヤンブルーポピー Meconopsis betonicifolia
チューリップポピー Hannemania fumariifolia
Posted by admin at nagara : 11:34
花材:ローバイ、マンサク

ロウバイ(蝋梅) Chimonanths praecox ロウバイ科
1600年代に朝鮮を経て渡来し神社や庭に植えられた。当時は「唐梅」の名で呼ばれたいたが、中国名の「蝋梅」がそのまま使われるようになった。その語源は「蝋細工のような花」「朧月、12月に咲く」にある。どれにも「梅」の文字が付けられるがウメではない。その顕著な例は萼片も花弁と同様、美しい黄色に変身している。今日一般に流通しているものものは、花芯部が黒い「和ロウバイ」、花芯部も黄色い「素芯ローバイ」、花期が早く、大輪の「満月ローバイ」である。その他に「夏ローバイ」「紺ローバイ」があるがローバイ科ではあるが別属で花の特徴も大きく違う。
マンサク Hamamelis japonica マンサク科
早春、雪解け水が増す頃、太陽を背に黄色く輝く花は美しく、春の訪れを喜んでいるように見える。日本では観賞用の花としての品種改良は殆ど行われてこなかったが、自然の変異個体から選抜された、赤味の強い「ニシキマンサク」や花の小さい「ソシンマンサク」などがある。中国にはやや大型のシナマンサクがあり中国名は「金楼梅」。これらの交雑がアメリカで行われ、多くの園芸品種が出来ている。日本にはマンサク科ではあるが別属のマルバノキ(別名:秋マンサク、紅マンサク)がる。これは丸い葉がユニークで真っ赤な紅葉が素晴らしい。花色は赤で花期は秋。更に「トキワマンサク」がる。葉が丸くて小さいが常緑、花は白、伊勢神宮に自生している事で有名。その他、マンサク科にはトサミズキ、ヒュウガミズキがある。日本で街路樹として植えられている、落葉高木の「フウ」があるが、これは中国や台湾原産で、意外にもマンサク科。
Posted by admin at nagara : 10:34
2005年11月25日
11月の花(レオノチス、西洋イワナンテン「アキシラリス」、ウンターコスモス、シキミア・ルベラ、磯菊)

レオノチス Leonotis leonurus 原産地:南アフリカ シソ科
○セールスポイント
晩秋から冬にむけ、寒さの中で、咲き競う濃橙色の花は寂しくなった庭の中で一段と人目をひきます。ダンゴを櫛差しにした様な花型も面白い。ドライフラワーやハーブとしても利用。
○付き合い方
冬に咲く花でありながら寒さを嫌う為、鉢植えは軒下か明るい室内に入れますがそれでは面白くありません。地植えにするか、大きめの鉢に植え屋外で育てたい。雪が降れば花や葉は痛み地上部は枯れてしまいますが根は残り翌年咲きます。地植えにすると背丈が2m以上になりますので7~8月頃、1/2~1/3位に切り戻しをすると良い。
西洋イワナンテン「アキシラリス」 Leucothoe axillaris 原産地:北アメリカ ツツジ科
○セールスポイント
艶のある銅色葉が冬の光を浴びてキラキラ輝く様は大変美しい。背丈20cm程度で横にも広がるが、コンパクトな樹姿はノンメンテナンスで手間いらず。葉の色艶は寒さと共に一層引き立つ。
○付き合い方
樹型が小型な為、「寄せ植え」や「ハンギング」に有用。又、狭い庭の低木としても使いやすい。耐陰性に優れ、室内で観葉植物としても使える。暑さ寒さに強くどこでもよく育つ。やや湿り気を好む。地植えにして数年すると地下茎が伸び、回りに広がる。
ウインターコスモス「イエローキューピット」 Bidens laevis 原産地:北アメリカ キク科
○セールスポイント
秋の深まりと共に一層華やかに咲き競うコスモスが咲き終わる頃、寒い北風に向かって咲く、薄黄色でやや小型の花は冬の到来を告げるにふさわし花です。細い茎を直立に伸ばし、時には倒れたりしながら咲き続けます。そのひ弱さも魅力です。
○付き合い方
冬も屋外で育つ多年草ですが、茎が細く強風や雪で倒れやすい為、鉢植えにして屋外に置きながら、厳寒期には軒下に入れるのが良い。3~4月になったら切り戻しをして、植え替え、新たに新芽を出させる。日当たりを好み、暑さにも強く、夏も屋外に置く。
シキミア「ルベラ」 Skimmia japonica 原産地:日本・中国・他 ミカン科
○セールスポイント
椿のような照りのある厚肉葉と、コンパクトな樹姿が特徴。そして、秋から春まで長い間、、赤褐色の雄花の蕾が円錐状つき、人目をひく。蕾は4~5月に開花し花色は白。赤実が付く雌株種もある。欧州では多くの園芸品種が作られている。尾張地方ではこれの在来種で雄株は「花立花」、雌株を「実立花」と称している。
○付き合い方
今日流通しているものは殆どが欧州からの輸入株である。これらはピートモス単用土である為、まず入手したら十分に灌水する。そして、春になったらピートをとり除き赤玉土などで植え替え、日陰で育てる。
イソギク(磯菊) Ajanis pacifica 原産地:関東以西、中央アジア、他 キク科
○セールスポイント
白毛で銀色に縁取られた葉が可愛い。葉は幾重にも重なり合い、茎は間伸びせずランナーで横に広がる。秋遅く、濃黄色で舌状花のない花が多数、冠状に咲く。未だ導入されていないようであるが、薄黄色や白色の舌状花の付く一重咲種などもあり、花も楽しめる。
○付き合い方
日当たりと水はけさえ良ければ、気候的には問題はない。「寄せ植え」や「ハンギング」、庭の下草、石組みの上など色々な場所に使える。株が古くなると茎は木質化し葉が落ちて見苦しくなる為、春に挿し木か株分けをし更新する。
Posted by admin at nagara : 11:43
2005年9月18日
8月の花(ランタナ、プランバーゴ、千日紅、鷺草)
今年の夏は大変に蒸し暑い日々が続きました。そんな中、長良園芸の周りでは暑さをものともせず色々な花達が咲き競っていました。それらをズームアップしてみるとまたまた、素晴らしい素顔を見せていいる事に気づき感動です。
その何点かをご紹介します。

Posted by admin at nagara : 20:50
2004年12月14日
ラグラス、ラミューム、ラティビダ

Posted by admin at nagara : 16:00
花図鑑 ラ 行(ラブラブハート、ラパゲリア・ロゼア、ライスフラワー)

Posted by admin at nagara : 15:59
花図鑑 ラ 行(宿根ラバテラ、ラブリーズライト、穂咲ランタナ)

Posted by admin at nagara : 15:58
花図鑑 リ行(リグラリア、宿根リナリア、リナム)

Posted by admin at nagara : 15:57
花図鑑 リ 行(リューコスペレルマム、リシマキア・ファイアークラッカ、リクニス・ハーゲアナ)

Posted by admin at nagara : 15:56
2004年12月13日
花図鑑 リ 行(リトルチュチュ、リュウビンタイ、リシマキア・アトロパープレア)

Posted by admin at nagara : 15:56
花図鑑 リ 行(リボングラス、リシマキア・プンクタータ、リボンブッシュ)

Posted by admin at nagara : 15:45
花図鑑 リ 行(リムナンテス、リューココリーネ、リナンサス)

Posted by admin at nagara : 15:44
2004年12月11日
花図鑑 ル 行(ルナリア、ルピナス・ブルーボンネット、ルース・テファナ)

Posted by admin at nagara : 15:43
2004年12月10日
花図鑑 レ 行(レプチネラ、レースフラワーバイン、レンゲショウマ)

Posted by admin at nagara : 15:42
2004年12月 9日
花図鑑 レ 行(レモンマリーゴールド、レイセステリア、レインワルチア)

Posted by admin at nagara : 15:41
花図鑑 レ 行(レモンテック、レオノチス、レウコフィルム)

Posted by admin at nagara : 15:40
2004年12月 8日
ロードキトン、ロシアンスターチス、ローズゼラニューム

Posted by admin at nagara : 15:39
花図鑑 ロ 行(ロータス、ロンデレリア、ローゼル)

Posted by admin at nagara : 15:38
花図鑑 ロ 行(ロペッチア、夏咲きローバイ、ロニセラ・ニチダ)

Posted by admin at nagara : 15:38
2004年12月 7日
花図鑑 ロ行
Posted by admin at nagara : 15:36