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■ま行の植物リスト

ま行の植物

2006年4月30日

もももアスター、ウワミズザクラ、梅花唐松草

4月中下旬、身近に咲いた花を紹介します。
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Posted by admin at nagara : 11:28

2006年1月24日

花材:ローバイ、マンサク

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ロウバイ(蝋梅)   Chimonanths praecox ロウバイ科
1600年代に朝鮮を経て渡来し神社や庭に植えられた。当時は「唐梅」の名で呼ばれたいたが、中国名の「蝋梅」がそのまま使われるようになった。その語源は「蝋細工のような花」「朧月、12月に咲く」にある。どれにも「梅」の文字が付けられるがウメではない。その顕著な例は萼片も花弁と同様、美しい黄色に変身している。今日一般に流通しているものものは、花芯部が黒い「和ロウバイ」、花芯部も黄色い「素芯ローバイ」、花期が早く、大輪の「満月ローバイ」である。その他に「夏ローバイ」「紺ローバイ」があるがローバイ科ではあるが別属で花の特徴も大きく違う。


マンサク Hamamelis japonica    マンサク科
早春、雪解け水が増す頃、太陽を背に黄色く輝く花は美しく、春の訪れを喜んでいるように見える。日本では観賞用の花としての品種改良は殆ど行われてこなかったが、自然の変異個体から選抜された、赤味の強い「ニシキマンサク」や花の小さい「ソシンマンサク」などがある。中国にはやや大型のシナマンサクがあり中国名は「金楼梅」。これらの交雑がアメリカで行われ、多くの園芸品種が出来ている。日本にはマンサク科ではあるが別属のマルバノキ(別名:秋マンサク、紅マンサク)がる。これは丸い葉がユニークで真っ赤な紅葉が素晴らしい。花色は赤で花期は秋。更に「トキワマンサク」がる。葉が丸くて小さいが常緑、花は白、伊勢神宮に自生している事で有名。その他、マンサク科にはトサミズキ、ヒュウガミズキがある。日本で街路樹として植えられている、落葉高木の「フウ」があるが、これは中国や台湾原産で、意外にもマンサク科。

Posted by admin at nagara : 10:34

花材:クレマチス(ユキオコシ、カザグルマ、テッセン、ドクラーラッペル、ビビアンペンネル、HFヤング、タングチカ、モンタナ、アーマンデー、インテグリフォーリア)

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クレマチス    Clematis hybrida キンポウゲ科
西洋で、バラは庭のキング(王)、クレマチスはクイーン(女王)とまで言われ、どこの庭にもバラと同様に多くのクレマチスが見られる。日本においてはカザグルマが自生するなどして、和風感覚の花でもあり人気はあるが、多くの園芸品種(クレマチス)が庭にあふれるように咲く事はない。ただカザグルマと共に中国原産のテッセンが15~17世紀頃に渡来し各地に植えられ、その栽培の歴史は古い。特に妙心寺、天球院の襖絵に描かれるなどして多くの人に好まれていたようである。欧州のクレマチスの導入は明治末期になってから。西洋におけるクレマチス栽培歴は意外に新しく、19世紀になって、イギリスにおいて、日本のカザグルマや中国のテッセンが初めて導入され、欧州原産のビチセラやインテグリフォーリアとの交雑が行われるようになり、多くの園芸品種が生み出した。そして、夏、冷涼な欧州の気候風土にマッチし、一挙に広まった。今日、我が国でのクレマチスお栽培状況は、アーマンデー、アンスエンシス、などの丈夫な原種や原種の特色を強く受け継いでいる、モンタナ系、ビチセラ系、インテグリフォーリア系、テキセンシス系、ジャックマニー系等が好まれて植えられているような傾向にある。更に最近、ニュージーランド原産種を基にして作り出された常緑性のカルトマニージョーなども出回るようになった。

クレマチス C, hybrida ザプレジデント、クリムソンキング、他
テッセン(鉄線) C, florida
カザグルマ(風車) C, patens  ルリオコシ(桃八重)、ユキオコシ(白八重)
アーマンデー C, armandii アップルブロッサム(薄桃)
モンタナ C, montana アレキサンダー
アンスエンシス C, anshuensis スノーフレーク(白)
シルホーサ C, cirrhosa ジングルベル
ビチセラ C, viticella
インテグリフォーリア C, integrifolia デユランデー
ジャックマニー C, jackmanii エトアールバイオレット
テキシエンシス C, texensis ダッチェスオブアルバニー
カルトマニージョー   C, Cartmanni Joe
センニンソウ      C, terniflora
ミヤマハンショウズル  C, ochotensis

Posted by admin at nagara : 10:19

花材:ヒモゲイトウ、アガパンサス、ヤマボウシ、ホウズキ、スモークツリー、ミナズキ

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アガパンサス    Agapanthus  sp   ユリ科
17世紀末頃、南アフリカに自生していたものが、イギリスの持ち込まれた。そしてどのようないわれからか「愛の花」の意をもつ「アガパンサス」の名が付けられた。日本へは明治の時代に入ってきたがあまり栽培される事はなかった。このアガパンサスは背丈60cm位で葉型は小さく、花数も少ない矮性種(A, africanus)であった。その後、背丈1m以上にもなり花茎は太く多花性で多くの園芸品種を含む A, praecox が導入され、注目されるようになった。しかし、切り花にしたり鉢植えにして楽しむ事はあまりされず、公園や路側帯などに植えるグランドカバーとしての利用であった。最近はこの花の魅力が再発見されたのか、切り花、鉢植え、そして庭に植える人も多く人気を得るようになった。本種の魅力は何と言っても暑い時期に咲く爽やかな青色花と、直立した花茎の先端で存在感を発揮して咲く事。更には、ブルー系で色の違ったものや白花で花型の良い品種などがある事、そして常緑である事も大きな魅力。
栽培は極めて容易。多少の日陰でも耐え、乾燥した荒れ地でも育つ。寒さにも以外と強く0℃以下になっても株が枯れる事はないが、低温になると葉先から黄変する。

アマランサス(ヒモゲイトウ) Amaranthus caudatum ヒユ科
原産地の南アメリカ、アンデス南部地方では紀元前からこれの種子を穀物として栽培していた。その為、「仙人穀」の名前もあり、ヒマラヤ地方や中国、雲南省などでは今日でも穀物として栽培している。16世紀末、イギリスに渡来し、観賞用に栽培されるようになった。江戸時代末期には日本にも渡来し「紐鶏頭」の名前がつけられたがあまり広まらなかった。ところが最近の前衛的なアレンジメントに好んで使われるようになり大変な人気を得ている。西欧では街中の花壇植えに背丈が高く流動感あふれる本種が使われ目を引く。近年、意外にも花としてではなく、野菜としても注目をあびるようになった。それはこれの葉にカルシュームや鉄分などのミネラルが多く含まれている事がわかり「熱帯のホウレンソウ」ともてはやされるようになった為である。アマランサスは属名であり、同属種には昔から「雁来紅」の名でも親しまれてきた「葉鶏頭」(Amaranthus tricolor)がある。その他に、まだあまり広まっていないが、ヒモケイトウの花穂を上向きにしたような花で「ヒポコンドリアカス」(Amaranthus hypochondriacus)などもあり今後が楽しみ。

ミナズキ Hydrangea paniculata `Grandeiflora ´ ユキノシタ科
初夏に山登りをすると白い花をよく目にする。その一つがノリウツギである。このノリウツギは東北から北海道では里の近くでもよく見る身近な野生の花木。その為、生活にもとけこみ、樹皮から糊をとり紙すきに使ったり、アイヌの女性は髪を洗うのに使った。又この材は空洞になっているため、アイヌ人はパイプに利用した。この花はガクアジサイのように回りだけが装飾花。これが全部装飾花になったのが「ミナズキ」。花が美しい為、古くからアジサイなどと共に家の回りに植えて楽しまれていた。シーボルトもこれに目を付け、2度目の来日時(1867年)に「ミナズキ」を持ち帰っている。そして今日多くの園芸品種が欧州で作出され逆輸入され我々の目を楽しませてくれている。故に正しくはミナズキの改良品種と言う事になる。これらを総称してピラミッドアジサイなどと言っている。

スモークツリー      Cotinus coggygria ウルシ科
近年、草花と共に花木類も変わった植物が多く導入され変化に富んだ「生け花」が楽しめるようになった。それらの植物は珍しさだけではなく、一挙に主役の座に着くものもある。本種もその一つ、「切り花」のみならず庭園用にも大変な人気である。その花はあまりにもユニーク。茎と花をつなぐ花柄(花梗)が花が咲いた後に細い糸状になって多数枝分かれしながら伸び、全体が綿菓子のようになる。それは遠目には煙や霞のように見える為、「煙の木」や「霞の木」の名が付く。そこには褐色で平たく、小さな種子が付くが非常に少ない。その原因は煙状になる前、茎先に円錐状の花穂を付け、淡緑色で小さく目立たない花が咲き、花の多くは雄花で両性花は少ない為である。では何の為に花のない花柄のみが花後に伸び、このように目立つのか、そこに何の役割があるのかは分からない。
自生地はインドや中国の山中の荒れ地。故に肥料分の少ない造成地でもよく育つ。また、仲間はウルシ科。かぶれる事はないが、樹液は臭いがタンニンが採れ、黄色の染料としても使われる。本種の課題は繁殖にある。タネはあまりできず効率が悪い。挿し木はできない。「取り木」か「根挿し」しか方法がない。

ホオズキ(鬼灯、酸漿)     Physalis alkekengi ナス科
ホオズキはお盆の花として誰もが知っている花であるのに、分からない事が多い。まず原産地であるが、昔から日本人の生活にとけ込み、身近に何処にでもある植物であるにもいかかわらず、野生はない。どうも東南アジアから渡ってきたものらしい。また名前であるがいろいろな説がありどれが本当か分からない。牧野富太郎博士は「ホウ」というカメムシがよく付くからだ、と言っている。また、陰暦の7月(文月)に飾る盆提灯を文月提灯と言っていた事により、フミツキがフウズキ、さらに、ホオズキになったとの説等もある。ホオズキが書物に登場するのは平安時代の「栄華物語」からであるから千年の昔にさかのぼる。しかも花としてではなく、実をギュウギュウと鳴らして遊んだ事が載っていると言うから面白い。そういえば、昭和30年代頃には女の子がそのように事をして遊んでいた事を思い出す。ホオズキがお盆の花になったのは江戸時代かららしい。夏になると「文月市」が各地に立ち、夏に必要な団扇などの他にお盆に飾る「文月提灯」などが売られていた。それからこの提灯の代わりに提灯のような形をした実のホオズキが使われるようになったと考えられる。故に今、浅草の浅草寺で行われる「ホオズキ市」の起源は「文月市」であり、幕末の頃からであった。そしてその頃はホオズキを薬草としても売られていた。またホオズキが今のように多くお盆の花として使われるのは単に提灯に似るだけではなく。袋の中にある赤い実を祖先の霊魂が蘇ったものとしてとらえられているからとも言われる。またホオズキの袋は花が咲いた後、萼片が成長し作り上げた物。   

ヤマボウシ(山法師)    Cornus kousa ミズキ科
夏に山登りをし、ちょっと一休みしながら谷を見下ろすと白い花で覆われた樹木を目にする事がある。ヤマボウシである。ヤマボウシはハナミズキに近い仲間で日本原産の植物である。ハナミズキは葉に先立って花が咲く為、花が良く目立つがヤマボウシは葉が出そろってから咲く為、下方から見上げると葉に隠れて花が見えない。ヤマボウシの名は中心部にある丸い蕾を坊主頭に、周りの白い苞(ホウ)を頭巾に見立てて、その名がついたと言われる。日本原産の花木でありながら、花が書物に出てくりことはない。それよりも材が堅くて光沢がある為、樫の代用にしたり、櫛や下駄、曲げ物、等に使われてきた。そして特徴的なのは実にある。花はハナミズキに似ているが実は全く異なり、秋になると苺のような赤い実が付き柔らかくて甘みがあり美味しい。森の動物達にとっては最高の食べ物だろう。そして秋は紅葉もすばらしい。園芸種として積極的に品種改良が行われた訳ではないがミルキーウエーやチャイナガールの他に赤花のサトミなどの園芸品種もある。

Posted by admin at nagara : 07:39

2005年7月31日

ミレット、ヨウラクタマジサアイ

今、長良園芸で咲くお奨め、花材
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ミレット「パープルマジエステー」  Pennisetum glaucum アフリカ原産   イネ科
春蒔き1年草扱い。茎は太く1本が直立し、背丈1m以上になる。葉は若苗時は緑色、後に花穂共に黒褐色となりユニーク。日当たりで高温、多湿に強い。大型の寄せ植え材料に最適。

ヨウラクタマアジアイ   Hydrangea involucurata 日本原産   ユキノシタ科
ガクアジサイやヤマアジサイは品種改良が進み、多くの優れた品種が続々登場しているが、玉アジサイは蕾が立派で咲いたらがっかり、する花のイメージであった。そのタマアジサイから素晴らしい品種が作り出された。その名もインドの貴族達が頭や胸に垂れ下げて飾った装身具の「ヨウラク」の名を冠し、最高に美化している。

Posted by admin at nagara : 20:48

2005年7月17日

スピゲリア、プヤ、ミオソティデウム

一度咲かせてみたい、珍しい花を紹介します。
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スピゲリア「ウイズレー ジエスチャー」    
                    Spigelia marilandica 北米原産、多年草、 マチン科
赤と黄色のコントラストが鮮やか。花が細長くて小さい為、星のように輝いて見える。茎は細く背丈は50cmにもなる。茎は細いが良く枝を出し、花数も多い。

プ ヤ  
    Puya berteroniana         チリ原産    多年草  パイナップル科
青緑色の何とも不思議な色、葉は銀緑色、放射状に出て、中心部は筒状になる。葉の縁には鋭いトゲがあり、他を寄せ付けない。不気味。寒さには強いよう。花はなかなか咲かない。

ミオソティディウム  
      Myosotidium  horrutensia ニュージーランド原産 多年草 ムラサ科
ワスレナグサの「オバケ」か、花径1cm以上にもなる。葉は大きく艶々で丸い。植物は本当に面白い、南半球は別世界。そしてニュージーランドの自生種は少ないように言われているが、とんでもない。確かに野山には外来種ばかりが目に付く。

Posted by admin at nagara : 20:45

ミズレンブ、カラミンサ、熱帯スイレン、スズランノキ

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熱帯スイレン   
   Nymphaea hybrida 北米、エジプト他原産、園芸種  スイレン科
熱帯スイレンは多くの原種が基になり育種された園芸種の為、品種による変異が大きい。又、根が塊根状になる等、一般のスイレンとは大きく異なり、花は水面から抜きんでて咲く。夏中よく咲くが寒さには弱い。これも品種により性質は異なり、本種、は水の中に入れ、室内で凍らさなければ、越冬する。

カラミンサ     
  Calamintha nepeta 西ヨーロッパ原産、   多年草、   シソ科
ハッカの香りがしてハーブとしても人気であるが、背丈30cm以上になり、小さな白色花が多数、いつまでも咲くのは素晴らしい。高温多湿にも意外と強く、今、大量に入荷、店頭を賑わしている。

ミズレンブ       
   Syzugium aqueum インド他原産、常緑中木    フトモモ科
艶々の実が白から赤くなる、その変化が素晴らしい。果実は多汁で美味。ビタミンAが豊富。枝は四方に伸び広がる。寒さには弱く、冬は室内で管理。

スズランノキ 
 Oxydendrum arboreum  アメリカ東南部原産、 落葉中木、  ツツジ科
今(7月)真っ白な提灯花が多数下向きに連なり、それが数本、茎先に付き、見事。紅葉が素晴らしいと言う事で入れたが花も美しい。今年の秋の紅葉も楽しみ。

Posted by admin at nagara : 20:44

2005年1月 1日

マーマレードの木、マネッチア、マルバストラム

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Posted by admin at nagara : 16:25

マルバ「マリーナ」、マドンナリリー、マーガレットコスモス

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Posted by admin at nagara : 16:15

マツバラン、マツモトセンノウ、マメツタ

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Posted by admin at nagara : 16:14

マツリカ(茉莉花)、マイハギ(舞萩)、穂咲マンサク

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Posted by admin at nagara : 16:13

2004年12月29日

ミナロバータ、三つ葉シモツケ、ミカエリソウ(見返り草)

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Posted by admin at nagara : 16:12

ミムラス「マンダリン」、ミヤコグサ(都草)、赤花ミツマタ

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Posted by admin at nagara : 16:11

ミスキャンタス、深山ホタルカズラ、ミナズキ

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Posted by admin at nagara : 16:10

深山シキミ、ミカニア、ミントブッシュ

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Posted by admin at nagara : 16:09

2004年12月28日

武者リンドウ、ムラサキ、虫取り撫子、

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Posted by admin at nagara : 16:09

メデニラ・スペシオーサ、メラルーカ(金香木)、メグスリの木

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Posted by admin at nagara : 16:08

メトロデスカス「クリスマスツリー」、メコノプシス、メハジキ(ヤクモソウ)

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Posted by admin at nagara : 16:07

モルセラ、モナルダ、モクレン(金寿)

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Posted by admin at nagara : 16:06

モナラベンダー、コクビャコウ(木白香)、桃色タンポポ

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Posted by admin at nagara : 16:05

2004年11月 6日

ニュージーランドの植物

ミステック ベル   Campanula Mystic Bells          園芸種      キキョウ科
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茎は直立し、背丈50cm位、花は鮮青色、やや細い釣り鐘状花で下向きに咲く。花弁は艶やか。花期は春から冬まで、と長い。鉢植えでも庭植えでも良い。日当たりか半日陰が良い。
寒さには強い、丈夫な宿根草。2003年にニュージーランドにおいて、価値ある花としての賞が贈られた。

Posted by admin at nagara : 15:32