東海地域花き普及振興協議会のセミナー
│ 18年度 東海地域花きセミナー │
平成19年2月13日 KKR名古屋
セミナーの概要をメモしてみました。
間違いもありかもしれません。
浜松ガーベラ協議会 鈴木 誠 氏
生産者と小売店のコラボレ、楽しく、販促を意識しない
イベント参加、PR
若手主導
役割分担をし、毎晩討議
ネットで今を状況報告
新品種の数は3割、新品種の生産数は1割
カーベラ結婚式のは無料で花を提供
輸入に対抗、弱みを見せない、冬場はどんどん暖房、
イメージアップ エコマーク、MPSの取得
個人力、特技の強化、評価、
買っているのは市場ではない、消費者、花屋
(株)鶴見花き 増田 富洋 氏
花の管理で水、温度、肥料は容易、光のコントロールが難しい
発行ダイオード(LED)が有効
光合成に必要な波長は青と赤
電球や蛍光灯は不用な光が多く、有効な光が少ない、熱が出る
電気代 60ワット 864円・1ケ月 LED 20円・1ケ月
輸送の鮮度保持
補光 イチゴの糖度が上がる
1mで5~7千円 今はリース(進歩している)
光は明るさではない、
植物の求めている光は明るさではない。明暗である。
農業の工業化、計画生産、
生産の安定、経済性、安全
日本の農産物の輸出戦略に
卸会社の新兵器、戦術
(株)自由が丘フラワーズ 横山久二 氏
顧客管理支援
産業革命以来の変革の時代
店の資産は売り上げや店の規模、社員数ではない、そこのお客様の固定客の数と質
個をネットワーク化
お客様とのコミニュケーションがどれだけとれているか
太田花きのデータベースを自由に使う、前取りもなくなる
一流店は赤字でも営業、看板店
参入できない障害をつくる
・ブランド商品
・インフラ 独占、認可
・資本力 規模
・人材力
Posted by nagara at nagara : 07:30