植物の故事来歴を知る

○オトギリソウ
オトキリソウは「弟切草」。その昔、仲の良い鷹匠の兄弟がいた。ある日、弟が秘密にしていた植物を人にもらしてしまった。その事で兄は怒り、弟を切り殺してしまった、との悲しい伝説に基づく。
その植物は鷹の傷口を癒す為の薬であった。今でも、オトギリソウは止血剤として使われる。
○ムラサキ
むらさきの におえるいもこ にくくあらば
ひとずまゆえに われこいめやも 天武天皇
○オダマキ
しずやしず しずのおだまき くりかえし
むかしおいまに なすよしもがな
○アオイ
徳川家、葵のご紋や京都,葵祭りの「葵」とは
カンアオイの仲間、フタバアオイがモチーフになった。
Posted by nagara at nagara : 11:25