2005年7月17日
スピゲリア、プヤ、ミオソティデウム
一度咲かせてみたい、珍しい花を紹介します。

スピゲリア「ウイズレー ジエスチャー」
Spigelia marilandica 北米原産、多年草、 マチン科
赤と黄色のコントラストが鮮やか。花が細長くて小さい為、星のように輝いて見える。茎は細く背丈は50cmにもなる。茎は細いが良く枝を出し、花数も多い。
プ ヤ
Puya berteroniana チリ原産 多年草 パイナップル科
青緑色の何とも不思議な色、葉は銀緑色、放射状に出て、中心部は筒状になる。葉の縁には鋭いトゲがあり、他を寄せ付けない。不気味。寒さには強いよう。花はなかなか咲かない。
ミオソティディウム
Myosotidium horrutensia ニュージーランド原産 多年草 ムラサ科
ワスレナグサの「オバケ」か、花径1cm以上にもなる。葉は大きく艶々で丸い。植物は本当に面白い、南半球は別世界。そしてニュージーランドの自生種は少ないように言われているが、とんでもない。確かに野山には外来種ばかりが目に付く。

