2005年7月17日
ミズレンブ、カラミンサ、熱帯スイレン、スズランノキ

熱帯スイレン
Nymphaea hybrida 北米、エジプト他原産、園芸種 スイレン科
熱帯スイレンは多くの原種が基になり育種された園芸種の為、品種による変異が大きい。又、根が塊根状になる等、一般のスイレンとは大きく異なり、花は水面から抜きんでて咲く。夏中よく咲くが寒さには弱い。これも品種により性質は異なり、本種、は水の中に入れ、室内で凍らさなければ、越冬する。
カラミンサ
Calamintha nepeta 西ヨーロッパ原産、 多年草、 シソ科
ハッカの香りがしてハーブとしても人気であるが、背丈30cm以上になり、小さな白色花が多数、いつまでも咲くのは素晴らしい。高温多湿にも意外と強く、今、大量に入荷、店頭を賑わしている。
ミズレンブ
Syzugium aqueum インド他原産、常緑中木 フトモモ科
艶々の実が白から赤くなる、その変化が素晴らしい。果実は多汁で美味。ビタミンAが豊富。枝は四方に伸び広がる。寒さには弱く、冬は室内で管理。
スズランノキ
Oxydendrum arboreum アメリカ東南部原産、 落葉中木、 ツツジ科
今(7月)真っ白な提灯花が多数下向きに連なり、それが数本、茎先に付き、見事。紅葉が素晴らしいと言う事で入れたが花も美しい。今年の秋の紅葉も楽しみ。

